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一本釣り渡世

一本釣り渡世
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勝浦の漁師、石橋宗吉氏が述べて
加藤雅毅氏という人が記した本です。

この本の中に石橋宗吉氏1枚の写真が出てくるのですが、
港を背に写っている「普通に港に居るおじいさん」
という風情の方です。

ところが
「勝浦の漁師」と一言で済ましてしまえば簡単ですが
並の漁師さんでは無いのがこの本「宗吉さん」の凄い所・・・

・宗吉おじいさんの凄い所

1)ひたすら1本釣りのこだわる
 (資源の枯渇に警鐘を鳴らしていた、それもかなり昔から)

2)スパンカーはこのおじいさんが発明

3)戦争に行ってから漁師の幸せを願い、
  自分の画期的な1本釣りの技術を皆に伝授
  結果お役所のお墨付きを得て
  その要請のもと、全国行脚し知らしめる

4)真潮根、機関庫出し等の
  千葉大原のジギング船でも有名な
  根の名づけ親

その他、
カジキの突き棒漁や各地の漁のやり方等が
分かります。

久しぶりに面白い本でした
関連記事
[ 2006/10/28 08:02 ] 釣り 釣り思案中 | TB(0) | CM(2)

グランツさんこんばんは~

なんせ、宗吉さんは
船外機が無い頃から漁師だったようですよ

スパンカーを発明したって
結構凄い事ですよね~
昔は無くて困っていたようです。
[ 2006/10/29 00:17 ] [ 編集 ]

こんばんは(^_^)

宗吉じいさん!カッコいい~
こんなじぃさんに憧れます(笑
[ 2006/10/28 21:54 ] [ 編集 ]

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