スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

プライヤーのケース(シース)自作

プライヤーケースですが
こんなの使っていたのですが
あっという間にボロボロになりました。
※プライヤーケースは業界的には
プライヤーシースというそうです。

201305プライヤーシースラパラ
後ろ側は「ベルクロ」止めになっているのですが、
ベルクロが弱く、いざプライヤーを取ろうとすると
プライヤーシースごと取れてしまう始末(>_<)
もう縫い付けてしまいました。

しかも、最近は下の部分が破れてきてスルリと
下からプライヤーが落ちます。


革製であれば、破れないだろうと思い
釣具屋さんで市販品を見ましたが高いです。
 
下側が開口していないのが多いみたい。

って事で
また自作です。
革製のプライヤーシースにトライしました。

ハマる性格は自分でもわかっていますので
専用の工具などを買うと
買った方が安いってことになるので
今回はできるだけお金を掛けないで作ってみました。

費用は
革:約1350円
針:100円ショップ
千枚通し:2本 200円
以上!(^^)!

牛オイルレザー20cm×30cm 2mm
ユザワヤ通販の牛革、
寸法は20cm×30cmです。

921円ですが、送料が高いです。

201305革厚さ (2) 
厚さは2mm
2mm厚でも品物によって
かなり厚さのばらつきがあるので
できれば現物チェックした方がいいです。

大きさは20cm×30cm
ですが、プライヤーシースの場合
もう少し大きいサイズの
革の方がいいと思います。

それと、一部薄くなってたりするので
気をつけた方がいいですよ

201305革厚さ
厚みはこんな感じ(^.^)

201305プライヤーシースA (3)
家にあった革製品補修キット

201305プライヤーシースA
専用の糸みたいです
今回は糸だけ使用しました。

自作プライヤーシース (13) 
すべりがいいように
ロウでコーティングされています。
化学繊維のようで、
縫った最後の所は縛ってライターで炙ると
溶けますので指で押さえると
縫い目の突起がなくなりいい感じになりました。

自作プライヤーシース (12)
縫い針100円!
金色の所に刺さっている
太目の針を使用

プライヤーシース型紙作り
ある程度厚みがある、牛乳パックなどで
イメージを考えて型紙をカットするのですが

プライヤーシース型紙作り (2)
なかなかイメージ通りにいきません(-_-;)
かなり試行錯誤して

自作プライヤーシース
型紙できた。
型紙は厚いボール紙を使ったのですが
革と厚みが違うので少し大きめに切るか
できるだけ革と厚みの近い素材
で切った方がいいと思います。

※型紙は絶対作った方がイイです。


 
Dかん
これを付けたいのですが
ステンレスのDカンって
なかなか売ってません(-_-;)

201305プライヤーシースAB
ってことでこちらも自作
結局これは使わなかった。

自作プライヤーシース (3) 
カットしたレザーをG17ボンドで貼って
縫っていきます。
撥水性を考えて腰に当たる部分を2枚貼りしました。
また。2枚貼ることにより厚みを持たせています

自作プライヤーシース (8)
縫う前に穴を開けておかないと
針が通らないです。
穴は千枚通しで開けました。
(専用のポンチみたいのが売ってます)

千枚通しは100円ショップの
裁縫コーナーにありますが、
円錐上の角度がきつ目でした。
(使えないことはないです)

調理器具コーナーの
タコ焼き用のツンツン棒がいいかと思います。
(円錐の角度が緩いので穴が広がりずらいです)

事前に開ける穴は4mピッチで
定規を当てて正確に測りました。

自作プライヤーシース (9)
裏面です。
右手のペラペラを内側に織り込んで
収納部分となります。
手前の方はやすりで薄くしています。

自作プライヤーシース (10) 
ベルトに通す所

自作プライヤーシース (11)
プライヤーを格納するところ。
イメージ的にはこんな感じです。

縫う場合は刺した針が手では抜けないので
ペンチで反対側から引っ張る必要があります。

自作プライヤーシース (4)
できた!1回目ですので
まあまあかな

糸が白いので縫い目が目立ちます。

自作プライヤーシース (5)
下の部分を開けて
水分の抜けがいいようにしました。

市販品ではこちらが閉じているのがおおいです。
デザイン的には閉じていた方がかっこいいと思いますが
雨の日などは海水が溜まりそう。


自作プライヤーシース (6)
裏側です。


自作プライヤーシース (7)
フィッシャーマンののプライヤーを入れてみたところ

自作プライヤーシースB (2) 
2個作ってしまいました。 (^_^;)
両方ともプライヤーシースですが
オーシャングリップ入れたらぴったりだった。

自作プライヤーシースB (3) 
裏面、縫い目が蛇行しているのはご愛嬌。
専用の工具を使うとまっすぐ穴があけられます。

自作プライヤーシースB (4)
コバ仕上げって、仕上げほどではないですが
まあまあ上手く行ったかな。
レザークラフトを極めてる方は
ココの仕上げが重要らしいです。

水を含ませて温めて
木片でこするだけで光沢が出ます。
熱くすると、革のゼラチン質が溶けて固まるとか。

今回は木工ボンドを水で溶かして
吸わせてから温めて木片でこすりました。
自作プライヤーシースB (5)  

フローティングポーチのベルトにぎりぎり入った(~_~;)



自作プライヤーシースB

塩水が付いたらガンガン洗って使おうと思います。

※浅草橋の革専門店の方に海でプライヤーシースとして使いたいと聞いたら
 ロウを両面からドライヤーなどで溶かして塗ると完全防水になるそうです。

※浅草橋で革の専門店に行ったら
はぎれ革が激安でした。


あんたもすきねぇ
と思った方は
はポチッとしてもらえればうれしいです。



関連記事

Booさん
毎度でぇす(^-^)

ちょっと頑張りすぎですかねぇ(^-^;

海水はどうなのでしょうね~
かなりアウトっぽいですよね(^^;

後は手入れなんですかねぇ(^-^;
[ 2013/06/06 21:55 ] [ 編集 ]

頑張りすぎですw
ケースは中々しっくり来る位置と形ないですよね。結局釣れるとめんどくさくてその辺においちゃったりしてます。

私は海水がかかって,うちで結局ジャブジャブ洗っちゃうんですが,そういった用途でも革はだいじょうぶなんですかね
[ 2013/06/06 12:53 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://funkyoyaji.blog72.fc2.com/tb.php/501-cb21722c










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。