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A River Runs Through It

連休ですが仕事です。(^_^;)
A River Runs Through It がBSで放映していたので
見てみました。

「舞台は1910 - 1920年代のアメリカ合衆国モンタナ州ミズーラ。スコットランド出身の厳格な牧師の父、真面目で秀才の兄、陽気で才能に恵まれながら自分の生きる道を見いだせない弟。三者に共通する事は、幼い頃から父に教わってきたフライフィッシングだった。兄はやがて大学の講師の職を得、シカゴへと旅だってゆく。弟は地元の街で新聞記者の職を得るものの、破天荒な人生を生きていた。しかし、フライフィッシングを極め、釣りの師である父もその才能が非凡である事を知る。しかしギャンブルにのめり込み・・・・・・。人々の人生は様々で、楽しい事・悲しい事・苦しい事はあるが、そんな時の流れのなかで、川は変わらぬ姿で流れ続ける(A River Runs Through It)という物語。」
Wikipediaより


もう20年前の映画です。

舞台は1910 - 1920年代のアメリカ
すでに自家用車に乗って釣りに行ってるし

アメリカは田舎でも早い段階で
近代化が進んでたのだな~と感心してしまいました。

日本がどうなっていたのか調べてみました。

1923年 - 関東大震災
1925年 - 普通選挙法(衆議院議員選挙法改正)施行
1926年 - 大正から昭和へ

1919年までの日本は、第一次世界大戦の特需景気(大戦景気)で、繊維・造船・製鉄などの製造業や、海運業が大いに発展した。戦争に乗じて欧州諸国の市場であったアジアに商品の販路を広げた。これらの理由により輸出が大幅に伸びて、日本は米国同様に債務国から債権国に転じた。この好景気を背景に東京や大阪などの大都市で百貨店が営業をはじめ、ラジオ放送や雑誌の創刊が行われた。

1920年代に入ると大戦景気の反動による不況(戦後恐慌)をはじめとして、震災恐慌、金融恐慌など経済的な苦境がつづいた。都市の中間層の増大は大正デモクラシーといわれる政治上の主張としてあらわれ、一般大衆の選挙権を求める運動 (普通選挙法)がさかんとなった。本格的な政党政治がおこなわれ、一方では社会主義思想が広まって労働争議や小作争議が相次いだ

Wikipediaより

もう亡くなった祖父ですが、
11歳の頃関東大震災に遭った話を聞いていたので
あっしの祖父の世代とかぶってますね。

この映画一度も見たことが無かったですが
随分ゆっくりとした映画でした。

前半の兄弟のボートでの滝壺シーンで
どちらかが死んでしまうと思ったのですが
予想外に両方とも生きていました。

中盤位から想像した「ヤマ場」を
いつかいつかと半分期待してみてる
自分が少々自己嫌悪になりました。

うーん…

映像もきれいだし
ゆっくり映画を見たい方にはおすすめです。
でも眠くなるかも

釣りでのヒットシーンは思わず「お!キタ!」
と声を上げてしまったのは釣り人の性でしょうか(^_^;)

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[ 2013/04/28 06:57 ] その他 普通に日記 | TB(0) | CM(0)

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