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ジグリペイント 2

蝶の羽に目玉模様がついたのがありますよね。
眼状紋と呼ぶそうです。

調べてみると蝶が羽に眼状紋をつける理由は、
現在二つ 考えられているそうです。

1、天敵の鳥を怖がらせるため。
  目玉バルーンの実験ではやはり鳥は目玉にビビるそうです。

2、攻撃された際に偽の目玉を狙わせ逃げ延びる為
  蝶を採集してる方の話しでは羽の目玉部分が
  鳥につつかれている蝶は多いそうです。

昆虫業界では明らかに「目玉」が狙われてるようですが、
お魚業界ではどうなんでしょう??

知ってる限りでは「マトゥダイ」辺りが
眼状紋を意識してるようですが…

魚類に関しては側線が発達してるので
余り目玉は重要でない気がします。

かなり目玉はどうでもいい感じですが、
ジグのリペイントをすると
目玉が無くなってしまうので
作ってみました。

人間がジグの上下を把握するのに便利って程度ですが、
まぁ、 画竜点睛を欠くとも言いますしね(^^;

201301ジグリペイント (2)
余っていたアワビシート
100均のポンチで目玉を打ち抜きました。

201301ジグリペイント (3)
どうしても余りが出てしまうので
一部「欠け」てる目玉が出ますが
こちらは「怒った」目玉に使います。

201301ジグリペイント (5)
こちらも余っていた目玉シール

201301ジグリペイント (6)
さっきのアワビシートに
目玉シールを貼って完成

アワビシートは微細な切れ目が入ってるので
塗料垂らすと切れ目から塗料が染みて広がってしまいます。

201301PBOYリペイント (3)
さて、中古で安く手に入れた
不朽の名作ジグタックルハウスのP-BOY

真ん中のは通常シェイプ
上下2個はお尻の方を削ってみました。
左右非対称です。
これで釣れるようになるかは不明です。(-_-;)

201301ツルジグリペイント
こちらも中古ツルジグ
本当は目玉はもっと大きいのですが
顔つきが変わりました(^-^)

201301スライドアクター2
中古で買ったシャウトのスライドアクター
このジグのホロはシールではなくて
転写式のホロでした。
転写式なので下地はかなりツルツルに仕上げてありました。
※白い部分が下地です。

201301スライドアクター1
裏は曲面で表?は三角形
目玉は赤くなってて「充血」しております。
弱った魚を演出してるのでしょうか?(^-^;

さて、どんな色に塗ろうかな
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