スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

魚探置き台製作 モノクロLCD魚探HE-520

もうずいぶん前に買った魚探
モノクロLCD魚探HE-520
動くか心配でしたが、
前回の貸しボート釣りで
何とか作動しました。

貸ボートで床に置いて使用しましたが
イマイチ使いずらいので
魚探の置き台を自作しました。
(まあ、船のデッキに置けばいいのですが
目線の高さに画面があった方が見易いかと)

201209魚探台自作 
スペック忘れちゃうので
ホンデックスのサイトから引用

ホンデックス モノクロ LCD魚探 HE-520
■表示:スーパーツイストLCD(64×64ドット)
■周波数:200KHz 
■出力:50W
■測深範囲:最小0~2m、最大0~120m(510 II は最大0~80m)
■照明:フィラメントランプ
■デモ画面
■オート感度調整 
■オート&マニュアル深度切換
■フィッシュマーク:ON / OFF 
■フィッシュアラーム:ON/OFF(HE-520)
■照明:ON / OFF 
■メニュー画面 
■拡大:海底付近を2倍に拡大(HE-520)
■水温表示(オプション) 
■電源電圧:DC12V
■消費電流:照明ON時0.08A/照明OFF時0.05A
■本体重量:約 690 g(電池8本含)
■本体寸法:155(H)×142(W)×70(D)mm(電池ボックス含む) 


単三乾電池8本で約16時間連続で使用することができます。
(ライト OFF時)
だそうです。


ホンデックスHE520特徴
振動子の吸盤は
こんなのではすぐに外れますよ
確かボート取り付け金具を買った際に
振動子取り付け用のアルミのポールがついてきたけどすぐに折れ曲がった気がします。
現在はステンのポールを自作し使用

201209魚探台自作2

ちなみにすっかり忘れていたけど
円錐状に広がる音波が海底で
どれくらい広がるか
テプラで書いて貼ったものです。
この魚探は周波数200kHzなので水深10mでは海底で2.1mの範囲見てる事になるそうです。

こんな魚探でも一応魚の反応は映るし
場合によっては落ちるジグも線みたいに画面に表示されます。

最近のは3万円台でカラーでGPS付きのが買えるのでうらやましいです。

201209魚探台自作3
実家にあったアルミのバー

何の部品かわからないけど
両サイドにいい感じの穴があいていたので
勝手に使いました。
アルミニウムなのでポッキリいったらまずいと思いましたが、何とか形になりました。

201209魚探台自作6
ホームセンターを徘徊し見つけた
エレクターの部品、70円

201209魚探台自作7
穴開けてステンのボルトを通します。

201209魚探台自作5
さっきのステーはこんな感じで装着予定

201209魚探台自作8
さっきのエレクターの部品をステーにセット
基本アルミのステーはつけっぱなしで
黒い部品のボルトに蝶ネジで取り外す感じにする予定。

201209魚探台自作10 
青い取手は100均のスコップの柄です。
201209魚探台自作11 
1600円位の竿差し

201209魚探台自作12 
スコップの柄がピッタリ刺さります。

完璧じゃ
で、貸しボートはいつ乗るのか……(爆)
関連記事
[ 2012/10/15 10:07 ] ハンドメイド 釣具 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://funkyoyaji.blog72.fc2.com/tb.php/401-81ddec03










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。