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遠征能登ジギング 準備編

3月末に奥様の実家である能登に帰省した。
あっしは仕事があるので3日間の強行軍であった。

距離にして片道500km、運転時間9時間、
目玉が充血する程の距離である。

仕事の関係で12年ほど前に七尾に2か月間
1日の休みもなく出張をしたことがある。

丁度、GWの時期だった事もあり
七尾の青拍祭を見る事ができた、
日本最大級と呼ばれる、曳山に圧倒された。

10年以上前だが、あっしのジギングデビューは
日本海能登である。富来のあ○き丸

当時、身近にジギングをする人もおらず
タックルはレンタル、船宿も自分で調べて乗船した。

まず初めに船の小ささに驚いた
出航して波が高く日本海の荒波に翻弄されつつも
ガンドを含めたくさんの魚を釣ることができた。

今回は春休みに乗船した、「遊心丸」である。
船長は東京出身であるが、
釣り好きが高じて漁師になり、
同時に遊漁船も営んでいる釣りバカである。

釣りをしながら春の鰤爆釣の話を聞き
1週間ほど前にも千葉からお客さんが来たらしい。

「関東からでもお客さん来るよ、ゴールデンウイークに来なよ」

うーん、ゴールデンウイークは残念ながら仕事である・・・・
「ゴールデンウイークは仕事ですよ、
 平日なら来れるかも…」

まぁ、かなり実現性の低い話ではある。

春休み東京に帰り、1週間後、携帯が鳴った

着信画面に「遊心丸 船長」と表示されている。

もともと、立てつけの悪い窓のように
サッシが悪いあっしであるが、「ピン」と来た。


「もしもし、ふぁんきいです」

「鰤つれてるよー!今日は鰤も上がったし60歳くらいの人でも60匹上げたよ」

「まじっすか!」

スナックのママから電話であれば
会社帰りにチョイと一杯と行けるのであるが
さすがに関東→能登では簡単な話ではない。
とても1人で行くことは不可能だ。

去年の秋に千葉でショゴ釣りに誘い
ジギング初にして爆釣を味わった、
学生時代の同期のOさんにメールをしてみた。
正直、それほどの釣りバカではないので
期待はしていない。

「能登でジギングで鰤が釣れているみたいだけど行く?」

「休み調整してみる」

ん?

反応良いぞ?

2,3日後
「月末なら行ける、休み2日だけど」
「前日は仕事が遅いから夜中12時頃出発かな~」

大きな外道がヒットした(爆)

当日まで、半月以上あるので
準備期間はたっぷりある。

能登のジギング船のHPを徘徊し、どの船もブリ爆釣である。

「今日は爆釣のため、8時に早帰り」
「ブリ爆釣、船中20本、ガンド(ワラサ)200本」

想像以上に凄いことになってるようだ(汗)

スナックのお姉さん
「私、半月でこのお店辞めちゃうの」
「一度、顔出して~


鼻毛も刈った。
(200g近いジグも買った)

耳毛も剃った
(アシストフックも久しぶりに作った)

歯間ブラシで歯垢も取った。
(チャーマス北村氏の「ジギングバイブル」5回以上見た。
 「釣れた魚を基準にするな!」である。)


入浴時にはいつもより念入りに洗い「加齢臭」も落とした(つもりである)
(手持ちのジグの重さを量り直し、ジグに重さを書いた)

穴の開いたパンツも買いなおした。
(体の一部に不安があるので黄色い店で
 中古で7000円の電動○○用のジギングベイトロッドを買った)


完璧である。
完膚なきまでの準備である

汁が出そうだ・・・・


関連記事
[ 2012/04/29 06:14 ] 釣行記 ジギング | TB(0) | CM(2)

Re: タイトルなし

ちょいまち~

> 実戦編はよ~
[ 2012/05/04 07:40 ] [ 編集 ]

実戦編はよ~
[ 2012/05/03 10:05 ] [ 編集 ]

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