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アシストフックの理由1

アシストフックの理由

実家にあった10年近く前に発刊された「海のルアー釣り」という本を見ると。。。テールフック(ジグの尻にフックを付ける)が主流でした。現在は狙う魚によって違いますが、今まで乗った船(青物)でテールにフックを付けているアングラーは見た事がありません。青物ルアー釣りでテールフックが消えていった理由として

1)テールフックにすると根掛り多発(やった事がないのでなんとも言えませんが普通に合点がいきますね)

2)魚はベイトの頭を狙って喰う(急所ってことでしょう)

てな理由で、現在はジグの頭にラインの付いたフックを付ける、「アシストフック」が青物ジギングでは主流となっています。

海鳥もアシカも普通魚を食べるときは頭から食べますよね。頭から食べないと小魚の背ビレや尾ビレが逆向きになって喉に引っかかっちゃうんですよね。。。

んで、この間、釣具屋さんに行ったらかなりのソルトアングラー店員さんが「魚は頭を狙って食いついてくるからアシストフックのラインは短くていいよ~」とアドバイスもらいました。もちろんすんなり受け入れて、「そうか~ロングジグでも短くていいのか~」と思いました。(その店員さんは自分のお店の商品をやたらに薦めなかったのとかなり細かく教えてくれたので信頼できる感じでしたね)

でも本当に青物って頭からベイトを喰うのでしょうか?急所を狙って一旦一撃与えた後に喰うのでしょうか、それともベイトを追い越して、反転して頭から「ガブッ!!」なのか? それとも背後から?うーん知りたいですね~ ネットでかなり調べたのですがヒットしませんでした

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