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インターネットの発達

いやあ、なんだか最近このブログ釣りを忘れて
すっかり社会派ブログになってしまいました。

悪化する社会環境と政治家達の遅々として進まない対応に
ふぁんきいが憤死するのではないかとご心配のお声も頂きました。

今のところ大丈夫です。

さて、近年のインターネットの普及によって
情報が巷に溢れております。

特にグーグルを始めとした検索サイトはとても便利です。
画像なども簡単に検索が出来るようになりました。
日本人1億3千万人、
様々な事情で画像を探している方も多いようです。

照英がせっかくパイレーツオブカリビアンに出演することになったのに、
何を勘違いしたか泣きながらジョニーデップ始め
出演者にだっちゅーのポーズを強要して映画を台無しにしたときの画像ありませんか?
昇進試験にどうしても必要です。 よろしくお願いします。

どうにも無さそうな画像ですが、
インターネット有志の方々は探してくれるようです。

即座に探してくれます。
da2ce9ba

こちらで、インターネット有志の方々の活躍をご覧ください。
【総集編】照英が泣きながらXJAPANに加入してる画像ください! キニ速より

ところで、最近「日本」を随分意識するようになりました。
島国の日本、日本語は外国では通じないと思っていましたら、
意外なところで日本語が使われてるのですね

こちらもインターネットの動画サイトで見つけました。
驚愕です。



ではではw


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[ 2011/07/09 07:15 ] その他 釣り以外 | TB(0) | CM(2)

原発

また、つりに関係ない記事ですが、原発ってどうなの?
と素朴な疑問から調べてゆくうちに結構な行数になってしまいました。

まずは福島第一原発事故で原発の耐震基準について調べてみました。
原発をこのまま稼動させて良いのか疑問に思ったからでございます。

釣りのブログですが、気になりだすとどうにも
調べてみたくなる性格でして・・・

福島第一原発事故では、津波により非常用電源が動かなかった「想定外」の事故と説明されています。

この記事のポイントは日本の原発は津波で壊れるのか
揺れそのもので壊れるのか?です。


今回、福島第一原発の震度ですが(結構調べるのに時間がかかった…)

2011年3月11日福島第一原発の地震の震度は震度6強
福島県は震度6強だそうです。
3月11日14時46分頃に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。
この地震により宮城県栗原市で震度7、宮城県、福島県、茨城県、栃木県で震度6強など広い範囲で強い揺れを観測しました。
出典:気象庁 東日本大震災 ~東北地方太平洋沖地震~ 関連ポータルサイト
http://www.jma.go.jp/jma/menu/jishin-portal.html

地震と原発(耐震基準)
原発の設計は震度でなくて 加速度で計算してるようです。

福島第一原発の地震の加速度(ガル)は?
東京電力は19日、福島第1原子力発電所の3号機で観測した東日本大震災の揺れの強さが
最大507ガル(ガルは加速度の単位)だったと発表した。原発建設で想定していた最大の地震の
揺れの441~449ガルを上回った。
原発は国の耐震指針に基づいて基準を定めており、2007年の新潟県中越沖地震後に基準を
上方修正した。今回は揺れだけでなく津波でも大きな被害を受けており、今後、耐震指針の
あり方が問われそうだ。
出典:日本経済新聞 2011/3/20 1:18

ガルと震度の関係ですが
大体下記の関係があるようです。 但し、詳しく調べると
水平方向と垂直方向の加速度が設定されているようですが
今回は国土交通省の関係表を参考にしました。

震度と加速度「ガル」の関係
震度~最大加速度~SI値関係表 
震度、最大加速度、SI値を厳密に対応させることはできませんが、下表に概ね対応する値を記載します。

震度階級 最大加速度(gal)* SI値(kine)**
 震度4      40~110程度      4~10程度
 震度5弱  110~240程度    11~20程度
 震度5強   240~520程度   20~40程度
 震度6弱 520~830程度  41~70程度←福島第一原発では507ガル
 震度6強   830~1,500程度 71~99程度
 震度7 1,500程度~

http://www.nilim.go.jp/japanese/database/nwdb/html/how-to-use.htm#no4
出典:国土交通省国土技術政策総合研究所 国土交通省河川・道路等施設の地震計ネットワーク情報
「ご利用にあたって」より

福島第一原発3号機の耐震安全評価

出典:福島県原子力安全対策課 
   平成22年度第4回福島県原子力発電所
   安全確保技術連絡会の資料についてより

http://www.pref.fukushima.jp/nuclear/info/pdf_files/100805-1.pdf


耐震設計1


発電機は普通の建築基準法と同等の耐震基準だそうで。( ̄□ ̄;)!!


それでは、震度6弱の地震が過去にどれくらい起きているか
1.3 震度で見た地震回数とMで見た地震回数
1926年から2008年までの83年間に日本周辺で発生したM6以上の地震の積算回数と,最大震度6以上(1996年10月以降は震度6弱以上)を記録した地震の積算回数を比較したものです。

82年間で41回、年間約2回発生
地震頻度

出典:独立行政法人防災科学技術研究所
http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec1.3.html
=== 図1.7 1926~2008年の83年間に日本周辺で発生したM6以上の地震と震度6以上の地震の積算回数(気象庁データによる) === 



福島原発の鉄塔倒壊、土砂崩れが原因 震災の揺れで

東京電力は16日、福島第一原発へ電気を供給する鉄塔が倒壊したのは、東日本大震災の揺れで起きた土砂崩れが原因とする見解を発表した。また、第一原発、第二原発の地震計の一部で、記録が途切れていたことを明らかにした。経済産業省原子力安全・保安院は各電力会社に地震計の確認を指示する。
東電が保安院に提出した報告書によると、倒壊した鉄塔は敷地西側にある。揺れで直接壊れてはいなかったものの、土台を含む盛り土が崩れて倒れていた。また、別系統の電源でも、所内や変電所の機器が壊れたり津波で浸水したりした。

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105160568.html
出典:asahi.com 2011年5月17日0時35分

津波前に重要設備損傷か 福島第1原発1号機、地震の揺れで 建屋で高線量蒸気 耐震指針、再検討も
 東京電力福島第1原発1号機の原子炉建屋内で東日本大震災発生当日の3月11日夜、毎時300ミリシーベルト相当の高い放射線量が検出されていたことが14日、東電関係者へ
の取材で分かった。高い線量は原子炉の燃料の放射性物質が大量に漏れていたためとみられる。

1号機では、津波による電源喪失によって冷却ができなくなり、原子炉圧力容器から高濃度の放射性物質を含む蒸気が漏れたとされていたが、原子炉内の圧力が高まって配管などが破損したと仮定するには、あまりに短時間で建屋内に充満したことになる。東電関係者は「地震の揺れで圧力容器や配管に損傷があったかもしれない」と、津波より前に重要設備が被害を受けていた可能性を認めた。

第1原発の事故で東電と経済産業省原子力安全・保安院はこれまで、原子炉は揺れに耐えたが、想定外の大きさの津波に襲われたことで電源が失われ、爆発事故に至ったとの見方を示していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110515/dst11051502000005-n1.htm
サンケイmsn:2011.5.15 02:00


解説1:浜岡原子力発電所の耐震安全性について
浜岡原子力発電所は、岩盤上における最大加速度600ガルの基準地震動S2(注8)に対して耐震安全性を確保しています。
http://www.chuden.co.jp/energy/hamaoka/hama_jishin/hama_hyoka/anzensei/index.html
出典:中部電力 HP
新耐震指針に照らした耐震安全性の評価


つうか
震度6以上は壊れても仕方がないって事のようです。; ̄ロ ̄)!!

抜本的な耐震基準の見直し無しに、
なし崩し的に動かされていくのでしょうか?

はぁ・・・(;´ρ`)
[ 2011/07/04 01:28 ] その他 未分類 | TB(0) | CM(4)








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