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管理釣り場での出会い

たまには、電車でとしまえんに行こうと思い
朝8時OPENなので 6時に出発。釣りに電車で行くのは初めてです。

新宿に出て地下鉄の都営大江戸線に乗り換え。
さすがにラッシュもなく
としまえん駅には7時半位に到着しました。
暇なので駅前のマクドナルドで一服。

今回は一番乗りしたかったので、
早めにお店を出ました。

ゲートは閉まっていたのでゲート前でタックルの準備です
平日の朝にも係わらず3名のアングラーが
ゲート前に集まりました。
2番手にやってきたのは「TROUTIANAさん
リンクしてますが実は初対面

TROUTIANAさんとしまえんFAは初めてだそうなので
少々エリアの説明をしてしばらく一緒に釣りをしました。

TROUTIANAさんは管釣り10回目位だそうですが
バス釣りをしていたようで、キャスティング技術も素晴らしいです。
ルアーローテーションで早速答えを導き出し
魚を上げています。

途中写真を撮っていたので
ブログとかやってるのですか?と聞くと
昨日初記事をUPしたばかりだとか

その日はかなり物足りない釣果でしたが、
最後に名刺を頂きました。

連絡先をいただいたので、
その後、裾野フィッシングパークにお誘いしました。

それからのブログの更新は驚くべき釣り馬鹿ぶりを発揮w
筋金入りのアングラーだと再認識すると同時に
トラウトフィッシングに対する貪欲さは
私が今まで会ったどんなアングラーにも引けを取りません。(大汗)

TROUTINAさんに期待させすぎちゃったかなw
準備(1)
準備(2)
準備完了

ということで、今回もOPEN前に裾野到着
実は裾野3回目w
前回より、魚もやる気モードの感じです。

TROUTINAさん、はじめから好調で魚を掛けていきます。
魚が上ずっていたので、REPLYのラッセルを投げると
TOPでキターたのしー。
下から出るのが見えまがフッキング率が低いのが残念なところ

TOPで5匹位釣ったかな、トラウトがTOPで釣れるなんて
目からウロコです。

しばらく釣っていると、前回一緒に裾野に来た
Oさん夫妻が現れました!!
「どっかで見たことある車が駐車場に止まってると思ったよ~」

裾野は静岡県ですので、あっしもまさか会うとは!!
遠いし、あっしはアサイチ希望だったので今回は誘うの控えていました
すみません。

とはいえ、次回もアサイチだと思うのでその際は宜しくお願いしますw

しかし、あっしのXスティックの誘惑に負けず
TROUTINAさん、ずっとスプーン投げてたな~すげー、
どんな色がアタッてるか教えてもらったりして

今回のふぁんきいルアーセレクト
・自作塗装スプーン ヤフオクで60個購入
 自分でエアブラシ塗装、色さえ合えば
 まあまあ釣れます
塗装スプーン

・ワンダー60
 シーバスで使ってたのですが
 結構釣れますね。淡水だとシンキングがサスペンドになるところがGOOD
 ただ巻きででかいのが掛ります
 ミノーは今回はコレだけ使用

・Xスティック 喰い渋りに効果絶大

・REPLYのラッセル(TOP)
 釣具屋で一応。1個買ってきたけど大活躍

・毛ばり 拾ったやつ
 午後には食いが止まったので投げると
 さすがに釣れますね~
 心が折れたとき専用

・ムカイ、つぶあん(バナナみたいな形のやつ)
 ピンクを裾野FPで購入、
 爆発力大 1投目着水直後ヒット!!
 2投目もヒット
 でもちょっとスレが早いかな

朝の8時から7時までTROUTINAさんにお付き合いいただき
楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

TROUTINAさん最新記事
裾野フィッシングパークで異次元の体験。

また一緒に行きましょう!

PS つりに夢中でこのふぁんきい記事は写真ありません すみません
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[ 2011/04/26 22:28 ] 釣行記 管理釣り場 | TB(0) | CM(4)

イライラする事 原発事故 学校の放射線量、暫定基準を公表 文科省

いやいや、毎日イライラしています。
イライラしてると体に良くないので管釣りに行っています。

イライラする原因は、やはり原発問題
ここで、いろいろ書くと止まらないので
一番イライラする事をひとつ
こんな所で学校再開していいの?

学校の放射線量、暫定基準を公表 文科省
福島第一原発事故を受けて、文部科学省は19日、福島県内の小中学校や幼稚園などの暫定的な利用基準を公表した。校舎や校庭を利用できるか判断する目安として、年間被曝(ひばく)量が20ミリシーベルトを超えないようにし、校庭の放射線量が毎時3.8マイクロシーベルト以上では屋外活動を制限することとした。

現在、制限の対象は13施設。各施設に線量計を配り、変化を監視する。基準は8月下旬までに再検討する。

2011年4月20日1時36分 アサヒ.com

東日本大震災:福島県内13校・園の屋外活動制限 文科省「限界線量超す」  ◇設定値「毎時3.8マイクロシーベルト」
 文部科学省は19日、福島県内の幼保育園と小中学校の校舎などを通常利用する際の限界放射線量を、1時間当たり3・8マイクロシーベルトに設定すると発表した。通常通りの学校活動を行った場合、年間の線量が20ミリシーベルトを超えるため。現段階で計13校・園が基準値を超えており、文科省は同県教育委員会に対し、この13校・園は屋外活動を1時間程度に制限することなどを通知した。対象園児・児童・生徒は計3560人に上る。

毎日新聞 2011年4月20日 東京朝刊

この記事を見てイライラしていたら
日弁連会長が声明をだした。やっぱり気にしてる人は居るんだ
ちょっと安心した。。。


日弁連会長声明集 Subject:2011-4-22
「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明

4月19日、政府は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表し、これを踏まえて、文部科学省は、福島県教育委員会等に同名の通知を発出した。これによると「児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの1~20mSv/年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安と」するとされており、従前の一般公衆の被ばく基準量(年間1mSv)を最大20倍まで許容するというものとなっている。その根拠について、文部科学省は「安全と学業継続という社会的便益の両立を考えて判断した」と説明している。

しかしながら、この考え方には以下に述べるような問題点がある。

第1に、低線量被ばくであっても将来病気を発症する可能性があることから、放射線被ばくはできるだけ避けるべきであることは当然のことである。とりわけ、政府が根拠とする国際放射線防護委員会(ICRP)のPublication109(緊急時被ばくの状況における公衆の防護のための助言)は成人から子どもまでを含んだ被ばく線量を前提としているが、多くの研究者により成人よりも子どもの方が放射線の影響を受けやすいとの報告がなされていることや放射線の長期的(確率的)影響をより大きく受けるのが子どもであることにかんがみると、子どもが被ばくすることはできる限り避けるべきである。

第2に、文部科学省は、電離放射線障害防止規則3条1項1号において、「外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が3月間につき1.3 ミリシーベルトを超えるおそれのある区域」を管理区域とし、同条3項で必要のある者以外の者の管理区域への立ち入りを禁じている。3月あたり1.3mSvは1年当たり5.2mSv であり、今回の基準は、これをはるかに超える被ばくを許容することを意味する。しかも、同規則が前提にしているのは事業において放射線を利用する場合であって、ある程度の被ばく管理が可能な場面を想定しているところ、現在のような災害時においては天候条件等によって予期しない被ばくの可能性があることを十分に考慮しなければならない。

第3に、そもそも、従前の基準(公衆については年間1mSv)は、様々な社会的・経済的要因を勘案して、まさに「安全」と「社会的便益の両立を考えて判断」されていたものである。他の場所で教育を受けることが可能であるのに「汚染された学校で教育を受ける便益」と被ばくの危険を衡量することは適切ではない。この基準が、事故時にあたって、このように緩められることは、基準の策定の趣旨に照らして国民の安全を軽視するものであると言わざるを得ない。

第4に、この基準によれば、学校の校庭で体育など屋外活動をしたり、砂場で遊んだりすることも禁止されたり大きく制限されたりすることになる。しかしながら、そのような制限を受ける学校における教育は、そもそも、子どもたちの教育環境として適切なものといえるか根本的な疑問がある。

以上にかんがみ、当連合会は、文部科学省に対し、以下の対策を求める。

1 かかる通知を速やかに撤回し、福島県内の教育現場において速やかに複数の専門的機関による適切なモニタリング及び速やかな結果の開示を行うこと。

2 子どもについてはより低い基準値を定め、基準値を超える放射線量が検知された学校について、汚染された土壌の除去、除染、客土などを早期に行うこと、あるいは速やかに基準値以下の地域の学校における教育を受けられるようにすること。

3 基準値を超える放射線量が検知された学校の子どもたちが他地域において教育を受けざるを得なくなった際には、可能な限り親やコミュニティと切り離されないように配慮し、近隣の学校への受け入れ、スクールバス等による通学手段の確保、仮設校舎の建設などの対策を講じること。

4 やむを得ず親やコミュニティと離れて暮らさざるを得ない子どもについては、受け入れ場所の確保はもちろんのこと、被災によるショックと親元を離れて暮らす不安等を受けとめるだけの体制や人材の確保を行うこと。

5 他の地域で子どもたちがいわれなき差別を受けず、適切な教育を受けることができる体制を整備すること。

2011年(平成23年)4月22日
日本弁護士連合会
会長 宇都宮 健児

文中の
電離放射線障害防止規則3条1項1号において、「外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が3月間につき1.3 ミリシーベルトを超えるおそれのある区域」を管理区域とし、
とありますが
電離放射線障害防止規則の「管理区域の明示等

第三条
放射線業務を行う事業の事業者(第六十二条を除き、以下「事業者」という。)は、次の各号のいずれかに該当する区域(以下「管理区域」という。)を標識によつて明示しなければならない。

1 外部放射線による実効線量三月間につき一・三ミリシーベルトを超えるおそれのある区域

こうゆうのを貼らないといけないそうです。




最後に
日本国憲法
第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

こどもは権利を主張できないし、放棄もできないと思う。


[ 2011/04/23 22:52 ] その他 未分類 | TB(0) | CM(8)








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