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カゴ釣り考1

なんだかめっきりエサ釣り師である。

釣りを再開したのですが、
美味しい魚を確実に手に入れるにはやはりエサ釣り
ブログにはUPしていないが、以前はキスの投げ釣り、メバル釣り、
サヨリ釣りもかなりの回数釣行したのです。

キス釣り 
うーん、あのプルプルがなんともいえませんな~
仕掛けを遠くに投げて、魚を掛けるのは釣りの醍醐味の一つかと思ったりします。

メバル釣り 
ルアーも楽しいですが、2号の磯竿でふかせ釣りはアタリも多くて
なかなかフッキングしないところが最高に楽しいです。
一時期、メバル釣りばかりしてました。
10年以上前ですが、2年連続大晦日はメバル釣りしてました(汗)

サヨリ釣り 
こちらも遠投ですが、TOPで出るのでたまりましぇん。
浦安で結構釣れたのですが今も釣れるのかな?

さて「カゴ釣り」である。
エサ釣りの中でも余り難しくない釣り

昔は良く外房に、アジのカゴ釣りに行ったものです。
星空の下闇夜に浮かぶ電気ウキを眺めながらの
釣行もなかなかオツなものです。
簡単なようですがタナボケすると釣果に差が出たりします。

色々調べると、カゴ釣りを極めると両軸リール遠投ってスタイルになるようです。。。
使うリールはAbu6500が多いみたい。
うーん、奥が深い

で、先日、釣具店に行くと
当時かご釣りの際に絶大な信頼を寄せていた「新型タナトール」が発売されていた
タナトールは工房浦安が発売しているカゴ釣り仕掛けであるが、なかなか良くできた代物である。
コマセカゴとウキが一体で飛んでいくのである。嗚呼、すばらしい・・・

新製品はLEDも付いてハンドメイドで1500円

思わず買ってしまった・・・

近々、カゴ釣りに行きたいと思っております。

確か、1号、2号は持っていて中通しの3号を持っていたような・・・
うーん、久しぶりすぎて持ってる竿を忘れてしまった
今度、実家に行ってチェックしてみようっと

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[ 2010/09/30 22:47 ] 釣行記 かご釣り | TB(0) | CM(5)

初心者カワハギ道具考2

カワハギについて色々調べる中で面白い動画があった。

「ようつうべ」である。

カワハギ釣りの水中映像
説明文に
「カワハギ釣りの水中動画です。オモリで海底を細かく叩くとカワハギが寄ってきます。イ­メージトレーニングになるかな?カワハギ釣りブログなどに貼り付けて、ネタとして語って頂いても楽しいかと思いyou­tubeにアップしてみました。」
とある。見透かされたような気にもなったが、ブログに貼り付けてしまった。
カワハギという魚は結構面白い。

ちなみにこの動画の作者を辿っていくと下記のサイトを運営しているようである。「釣り」の視線から水中動画を撮影しておりかなりの動画の量を誇っている。思わず、いろんな動画を見てしまった。
魚見オンライン

フーフー カワハギ君。。。
こちらはカワハギが「フーフー」している動画である。魚もフーフーするのである。

お次は「うみなかみるぞう君」である。よくよく調べると「うみなかみるぞう君」は海中の動画が海上で見れるカメラで撮影した動画のようだ。
【うみなかみるぞう君】福井県若狭大島の筏にて(2008.09.22)
ブレードの付いたジグに激しく反応している。
昔、ジグで巨大フグを釣って驚いたことがあるが、39秒あたりで1匹フッキングしてるようである
この動画をブログ記事にUPにあたり、よおく見ると向こうに写ってる青いコマセカゴに反応している。
やはり、エサにはかなわないようである。

この動画を見てmisaki 集魚ブレードを買ってしまった。
しかも、前回のオモリの上に装着したら、オモリが根ガカリして即刻集魚ブレードなくしてしまった・・・

さて、カワハギで動画を探していると「カワハギの捌き方」の動画を見つけた。
カワハギを三枚におろします
さすが本職、手際が良い、

こちらは、もっと丁寧な捌き方の動画である。
カワハギをおろしているところ01

改めてみると勉強になるのである。

ダイワ A-トリガー カワハギ 180を買ってみた

さて、カワハギロッドである。
先日、東京湾のアジ釣りに行った際には、
随分と長めのロッドを持った釣り人が居た。
まあ、それでもある程度釣れてしまうものなのだろう。

カワハギ釣りではロッドは結構重要なアイテムである。

個人的には、ダイコーのロッドが安くて好きなので調べてみるが、ダイコーは磯竿とルアーロッドしか作ってない模様・・・

さらに色々調べると
・長さは180センチが標準 昔は210センチが多かったらしい。
・感度が鋭い方が値段が高い。
 スーパーメタルトップ(超弾性チタン合金穂先)等があるようだ。
 ちなみに、ダイワの極鋭カワハギ レッドチューンは6万円近い値段がする。
・ダイワのHPで見てみると、激しいラインナップである。素人には全く理解できない・・・

前々回のブログ記事「初心者カワハギ道具考」でも書いたのだが、
釣具店に行って触ってみても全然差がわからないのである。

釣行の予定日も近づいており、しかも低予算でそこそこのロッドを手にしたい・・・

ヤフオクである。

ダイワ Aトリガー180が出品されていた。
まあ、ミドルラインで悪くなさそうなのでウオッチしてみた。

最近は「オークファン」というサイトもあって、WEBオークションの過去の落札価格がわかるのである。
しかも入札のある商品は大体この金額で落札されることが多いのである。

自分のパターンは、最後の5分で様子を見ながら入札というケースが多い。

ヤフオクは入札の履歴が見れるので、入札の相手のやる気度も見ながら虎視眈々と狙うのである。

今回は高値で推移していたので上記の、落札平均価格+アルファくらいで2時間前に入札した。
カワハギのシーズンも近いので高値で更新覚悟であったがあっさりと落札してしまった。

A-トリガー カワハギ 180
後でわかったのだが、船宿も勧めるロッドらしいのでまんざら悪いロッドでもなさそうである。
家に到着して早速「振って」みたのだが、ロッド自体が短いせいもあるのだろうが
100gを切っているので非常に軽いのである。

早速、リールをセットしてラインの先を娘に握らせて「ツンツン」させてみた
やっぱり、敏感なのかどうかは良くわからなかった・・・
ネコに小判、豚に真珠、ふぁんきいに「A-トリガー カワハギ」である・・・

しかし、ロッドを買うのはなんと楽しいことか!

もうすっかり大爆釣気分である。オーパ!

カワハギ秘密特訓

カワハギ釣りに行く予定があったのですが、
本来の釣行は雨でキャンセルなってしまいました。

しかーし、秘密特訓の釣行も予定していたのでした。

9月の半ばも過ぎると、秋の風も心地よく秋の空を満喫できる所

木更津沖堤防1
こんな感じの所です。

木更津沖堤防先っちょ
なかなか気持ちがいいです

木更津沖堤防救命
救命浮き輪

木更津工場2
新日本製鉄 君津製鉄所 
高炉の火入れはあっしが生まれた年だそうです。
工場萌え~

木更津自衛隊
自衛隊のヘリ


大きな地図で見る

東京湾の木更津沖堤防です。

渡船の第一便は5:00
渡船の船宿は2つあり、今回は「栄宝丸」に乗船

沖堤までは10分くらいで到着。沖堤は4箇所に分かれており
人気のあるのはA堤です。他にBCDと全部で4箇所あります。
BCD堤防で降りるお客さんはおらず、A堤防の先っちょで下船です。

アジとカワハギが釣れているようなので、
船宿でアミコマセを購入、カワハギ用にアオイソメも購入
昼間もアジが釣れることがあるようですが、
今回は「アジ」→「カワハギ」釣行とします。


早速、A堤防の先に陣取りました。
先っちょの角がゲットできませんでしたが、まあ良いです。
A堤防先っちょ
こちらA堤の先っちょです

投げサビキのタックルをセットしましたが、
ウキ止めを忘れてしまいウキが遊動スルスル状態です・・・
廻りを見てると、足元でも釣れております。

日の出の時間帯は結構釣れましたが、
明るくなると予想通り駄目です。

早く、カワハギにスイッチしたいのですがコマセが無くなりません・・・・・

結局は7,8匹釣りました。
先日のアジ乗り合いに比べたら全然小さいですがまあこんなものでしょう。

で、本題のカワハギです。

実は、カワハギ竿をヤフオクでゲットしたので、
デビューとなります。

1投目、アタリがあります。
カワハギ釣りに来てアタリが無いほど悲しいものはありません。
ちょっと安心です。

この堤防、黒鯛落とし込みが有名なのですが、
黒鯛師はあまりおらず、
A堤防の先っちょの皆さんは、
あっしと同様「アジ」→「カワハギ」リレーです。

サオ先「ツンツン、ツンツン」

うーん、いつ「アワせて」いいかわからんなー。

巻き上げると。。。エサ無いし・・・・

まあ、大抵この繰り返しですな~

サオ先「ツンツン、ツンツン、ツン ツン

釣れました!
ちっちぇーまさにワッペンサイズ(-_-;)

まあ、いいか

隣のおじさんもカワハギ釣りしてます、
隣で美味しそうに「タバコ」を吸っています。
「すみません、火を貸してもらえますか?」
ふぁんきい今回ライターを忘れました・・・

で、このおじさん、たまに、独り言を吐いております。

「クッソー!」

「また、エサ無いや・・・」

大声ではないので、気に触りません
むしろ、あっしも同じように思っていたので、
あっしもほくそ笑んでしまいました。

今回の仕掛けは、
「中オモリ」を付けないでスタートしたのですが、
食いが渋ったので、中オモリ1号を装着・・・・

アタリが鈍ります。

素人は、アタリが鈍った方がいいのかも知れませんが
直ぐに外しました。

時折明確なアタリがあり、
アワセて釣れると気持ちがいいです。

今回は、家の用事で11時の便で帰りました。

なにつる吉野屋
防波堤の内側に居た、某有名釣り船、何を釣ってるのかな?

エイホウ丸
帰途につく渡船

201009釣果2
本日の釣果 カワハギ

201009釣果
本日の釣果 アジ

以上です。

初心者カワハギ道具考

近々カワハギ釣行の予定がある。
カワハギ釣りの経験は少ないが、楽しさは知ってるつもり。

初めてのカワハギ船釣りは真鶴で、台風一過後の時化模様。
船の中のバケツが大移動するほどの「うねり」で「ゲロッパ」した。
仲間もきっと「ゲロッパ」を我慢していて、俺が口火を切り「ゲロッパ」した。

釣果等はどうでもよくて、
カワハギ釣りの名を借り、男の面子を掛けた「大ゲロ我慢大会」であった。
ちなみに「大会」ではあるが「芸能人水泳大会」ではないので「ポロリ」は無かった。
まあ「ポロリ」があっても見たくは無いが・・・・・

船長の「終了です」の案内に
皆の安堵の顔が今でも目に浮かぶ、みんな限界まで我慢していたに違いない。

挙句の果てには、俺が「ゲロッパ」したと同時に沖上がりとなり
「ふぁんきい船酔いゲロッパ最弱伝説」が始まったのである。
不幸な記憶だ。

過去記事にもあるとおり、ファンクの帝王「James Brown 」を敬愛する男としては
「ゲロッパ」はふさわしい称号かもしれない

悲しい記憶ばかりではない
おかっぱりからのカワハギ釣行で良い目に遭ったことも実際あるのである。
しかも食べて美味しい、釣って面白いカワハギは結構触手が動く釣りモノである。

今回は、釣行人数も多くなることから、激戦が予想され、早急な対策が必要である。
まずはロッドである。カワハギ釣りは流石に専用ロッドが必要である。

以前に3000円くらいで購入したカワハギロッド
折れたカワハギロッド
竿下ろし初日にラインがトップガイドに巻き込み、先っちょが折れた。心も折れた。
修理したがガイドの間隔がおかしなことになってしまった・・・
これも不幸な記憶だ。

使いずらいカワハギロッド
グリップ部が短く、とても使いづらかった。
釣り人の性で、貧果は道具のせいにしたがるのである。

景気が悪いが、ロッドを新調すべく情報収集するが、
果てしないロッドのラインナップである。

釣具店でD社の最高級品にオモリを着け「ツンツン」してみる。
ミドルクラスロッドにオモリを着け「ツンツン」してみる。
店員さんは、最高級品の感度は全く違うと購買意欲をそそるトークを繰り返し
説得力もあるのだが、俺には「ツンツン」で違いが判らなかった。

違いが判るのは、スーパーの卵の値段くらいである。
スーパーで卵が安売りしていると少し幸せな気分になる。

早く違いが判るオトコになりたいものである。
まあ、それ以前に最高級品のロッドは俺が手の届く金額ではない。

釣具店で「カワハギ攻略マニュアル」という本を立読みしてみた。
ものすごい情報量である。これを真剣に読んだら釣行前に混乱必至である。
大変危険な書籍である。

買ってしまった・・・・

文中に、絶対便利だから買うべし!!と書いてあったのが
「竿掛け」である。
たしかに船べりにロッドを置くと、船のゆれで転がる可能性がある、とても便利そうだ
ヤマワ産業軽技竿かけ2

ヤマワ産業軽技竿かけ1
こんな風に使うらしい。手返しが良くなりで釣果120%UPだ。


参考までにこの製品を作った有限会社 ヤマワ産業、鮎釣り道具が得意な会社のようだが
HPの会社概要欄に
「最近では、おかげさまでお客様から 『かゆい所に手が届く商品が満載ですね』等と
有り難いお言葉を多数頂き、大変励みになっております。」
と社長の息使いを感じられるコメントが記載されていた。

続く文章に
「昨今、釣具業界も低迷が続いており大変厳しい状況が続く中、
今後もより良い、アイデア満載の商品作りに精進し、業界の活性化を図るとともに、
わが社の発展にも繋がる努力をしていく所存にございます。
今後とも引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。」

と釣り具業界の行く末を案じながらも、前向きな姿勢が表現されていた。
この社長、釣り道具の事ばかり考えているに違いない。

ちなみにこの会社の「ロゴ」だが、
某D社の新しいロゴに似ているが ヤマワ産業が先だと思われる。

そういえば、随分前にTVでD社のイメージ戦略のドキュメント番組を放映していた。
某有名アートデザイナーを起用してイメージチェンジを図るというもので、
そのアートディレクターは、「極生」(キリンビール)等の商品開発から広告キャンペーンを展開したらしい
その筋ではかなり有名な人物

だが、およそ「釣り」の業界から程遠いアーバンな感じの人物像であった。

この番組内で「某有名アートデザイナー」が釣りをしている場面は確か一度も無かった。
勝手な想像だが、D社の技術者に囲まれ社内で打ち合わせしているうちに技術者の熱い思いは体感できたものの
「フィールド」の臨場感を体感することなくデザインが生まれてしまったのではないか・・・

やはり、釣りはコダワリの世界で、自然と触れ合う趣味である。
釣りの現場やストーリーが感じられないと説得力が無いと思うのだが如何なものであろうか。
なんだか、D社のロゴは「無機質」なイメージが湧いてくるのだが・・・

と何を偉そうなという感じではあるが

ちなみに
有名D社の「竿掛け」も釣具店にあったが高くて買えなかった。(爆)

もう一つ、「カワハギ攻略マニュアル」に買った方が良いと書いてあったのが「ハリハズシ」である。

「カワハギ釣り」の釣果とは直接関連しないどうでも良い商品の話ばかりである。

自分を冷静に分析すると、情報過多による思考崩壊の保護回路が働いているに違いない。

はずしっこ3.jpg
こんなのを見かけた・・・・「はずしっこ3」である。
はずしっこ3ということは、はずしっこ2、はずしっこ1が存在していた筈で、
こちらも改良に改良を重ねた商品ということである。

しかし、ちょっとピンク色はどうかと思う。
場末の歓楽街の専門店のガラスケースに鎮座していても全く違和感がない色である。
「え!!何?何?コレどう使うの??ナニこれ?ナニこれ?」

余りにこの製品は「色」「ネーミング」といい「銃を模した」フォルムといい脳天気過ぎる。
そして少しエッチである。

おそらくは今回のカワハギ釣行は眉間に皺を寄せるであろう苦悩の釣りが予想されるが
船上でこれを使う自分をイメージすると萎えてしまう。

ドラえもんの真似をして
「ジャーン!!はずしっこ3ーーー!!」
「ねぇ、ノビタ君これを使えば手返し130%アップで釣果ばいぞうだよぉ」

という余裕は無いはずである。
まあ、ここで能天気になりきれないのが俺の欠点でもあるのだが・・・


しばらく、釣具店をはしごして見かけたのがコレ
D社の『クイックハリハズシ』である。
daiwa クイックハリハズシ

こんな説明文があった。

カワハギ釣りは外道との戦いでもある手返し直結の速攻ハリハズシ。

カワハギ釣りはカワハギとの戦いであるのと同時に外道との戦いでもある。
もちろん外道をかわしカワハギを掛けるのだが、どんな名手でも完璧に外道をかわし切る事はできない。
手返しというカワハギ釣りにおいて重要な要素の中で、
掛かってしまった外道にいかに速やかにお帰りいただくかというのは結構大きなウエイトを占めているのだ。
カワハギオープンの中でもハリハズシを使っている選手は決して少なくない。

だそうだ、同じ製品でもトークが熱いのである。

カワハギオープンの中でもハリハズシを使っている選手は決して少なくない。
「選手は決して少なくない」ということは「多い」のか・・・・

「外道にいかに速やかにお帰りいただくかというのは結構大きなウエイトを占めているのだ」

「いかに速やかにお帰りいただくか・・・・」(笑)


まるで、キャバクラのバックヤードで「お触り客」の対応に手を焼く気の弱い店長の台詞のようである。

実は、「ハオコゼ」に17回刺された経験の持ち主であろう。
そうでなければ皮肉たっぷりで外道に敬語を使い、ここまで熱く語れないはずだ。


このように使うらしい
daiwa クイックハリハズシ使用図

さらに大塚プロによるクイックハリハズシの動画をリンクしておくのである。

これで釣行まで購入したことを後悔せずに済みそうである。

針を飲まれたら使用できないのは買ってから気がついた。

「ヤマワ産業 軽技竿かけ」「クイックハリハズシ」2個のアイテムで釣果150%UP確実である。。。。

ビシのアジ釣り 

9月中旬、まだまだ暑い日が続きます。
久しぶりに海釣りに行きたくなりました。
今回は手軽に東京湾で食べて美味しい魚としました。

候補� エサ釣りタチウオ
候補� エサ釣りアジ

いずれも、そこそこ釣れている様です。HPでチェックしました。
浦安吉野屋さん
以前にタチウオルアー船に乗ったことがあります。大御所で安心感がありますね。
深川吉野屋さん
こちらもルアータチウオで過去に乗船あり。アジもやっています。
葛西の須原屋さん
こちらはタチウオ船は出してませんでしたが、観音崎周辺のアジで大型が上がっているようです。

アジ釣りは15年位前に一度行ったっきりでなんだか寒かった思い出しかありません。
今回は一緒に行くのは久しぶりに会うSさん、Sさんも東京湾アジ釣りは初めてだそうです。

タチウオはアタリも多く釣り味はなんともいえなく楽しいのですが、
今回は爆釣という感じでないのでパスしました。

それではアジです。結構人気宿ですと、お祭り大会になる可能性もあるらしいです。
今回は船が大きくサービスも1,2を争うという「須原屋」さんに決定。
ふぁんきいもこの宿初めてです。

んでもって、結構深いところも狙いそうな感じなので、
電動リールを借りることにしました。

2人ともアジ釣り初心者、電動デビューです。。。
前日の情報ではトップ90匹以上、いやでも期待が高まります!!!

事前に色々ネットで研究したので備忘録も含めて書いておきます。
「アジ タナ ビシ」とかで検索するとなかなかいい情報が出てきます
�タナが結構シビアらしい。大体底から2mくらいの所に群れているようです。
�仕掛けは2本針、3本針が主流のようですが
 初心者は2本針が良いらしいです。一応どっかのHPにヤマシタの「10ー2号 海戦アジ」
 がいいということで前日釣具店で買ってみた。仕掛けの消耗が激しいようです。
 何しろ、さばが掛かるとぶっつり切られるようです。
 仕掛けのライン号数を上げるとタナがシビアだからコマセと同調しないのでしょうね
�ビシは保証金2000円で貸してくれるようです。130号ですので3.7グラム×130=480g重い仕掛けですね・・・

早速、釣り宿に着きました。久しぶりの釣りで興奮して、朝早く目が覚め1番乗り
この宿の着座システムは、宿の軒先にあるホワイトボードに自分で書き込むシステムです。
一応、初心者なので、船長に指示を受けるべく胴の間に陣取り、なおかつ、くそ暑い直射日光から身を守るべく風向きを計算して、左舷側に記入します。

船に乗り込む時間となり、Sさんと乗船
今日は仲乗りさんも居るようで、早速レクチャー開始です。
「釣りはしたことあるんですか?」
「ハイ」
「普通のベイトリールは使ったことあります?」
「ハイ」

「では、仕掛けの巻き方ですが、このスイッチだけでOKです」
「ハイ」

「巻き上げ完了前に、手巻きを開始してください、口が弱いのでリールの巻上げが急にストップするとバレる可能性があります、折角来たのだから1匹も無駄にしたくないですよね」
「ハイ」

「で、水面にビシが見えるくらいになって竿を立てると丁度コマセバケツにビシが入るようになります」
「ナルホド」

「今度は投入ですが、投げ入れないでください」
「コマセが出るからですか?」
「いえ、仕掛けが絡んじゃいます」
「ナルホド」

「ではここで投入から取り込みまで練習してください」
「ハイ」

アジつりは手返し勝負ですのので、しっかり聞いて練習します。
この時点でまだ、船は出ていません。(笑)

練習しますが、ジギングとは違い効率のいい動作が身につくまで慣れが必要な感じです。

初めての釣りですので、あくまで謙虚に情報収集を心がけます。

201009ビシアジ2
出船しました。旧江戸側河口です。
そういえば、最近どっかのHPで見かけたのですが、海と川の境目って最初の橋からと見かけたのですが
最初の橋が上流にある川はどないなるんじゃ??
※よくよく調べたら「口部の両岸を結ぶ線が境」だそうです。

201009ビシアジ3
旧江戸側河口、黒鯛狙ってるような感じでした。


201009ビシアジ
しかし、須原屋さんの船は大きくて揺れませんねー
HP見るとヤンマーエンジン・1002馬力搭載、トン数19t 長さ24m、幅4・5m
小型船舶で業務用のMAXサイズみたいですね。

201009ビシアジ5
貸し道具です
電動リールは釣り船専用と書いてありました。多分操作が簡略化されているか耐久性が違うと勝手に想像・・・
しかし、130号ビシなのでかなりアタリは微妙な感じです。LTアジとか楽しそうですね

201009ビシアジ4
さあ、到着しました。横浜沖ってことですがかなり陸地に近い感じがします。
一投目は陸地から100mくらいですがどうも沖堤防のようです。
底が凸凹してるようで、着底したら直ぐにサミングでラインをストップしてください
と指示がでました、着底後巻上げだとワンテンポ遅れて根掛かるようです。

30秒でアタリが無ければ、底を取って再度タナを調整します。

仲乗りさんが始終回り、声を掛けてくれます。
この、仲乗りさん素晴らしいです!今まで乗った釣り船の仲乗りさんナンバー1です!!
土日は乗ってるようですので、初めての釣りの時はこの仲乗りさんチェックして乗船したいくらいです。

201009ビシアジ6
アカタンと青イソメ
何となく、アカタンで食いが渋って、青イソに換えるといい感じがしました。
多分気のせい・・・

201009ビシアジ7
釣れた魚 サイズは均一でなくたまに大型も混じります。
鯖がかかると上手くやり取りしないと、仕掛けが切られます。
手巻きで上げると切れないで取り込めました。
中層にはウヨウヨ鯖がいるようで、お祭り時に仕掛けが中層に漂うと鯖が掛かります。
さらにややこしい事態になります・・・

201009ビシアジ8
ハイチーズ
久しぶりの釣りなので撮ってもらいました。
結局、アジ27匹、鯖6本でした。TOP45匹だからまあまあかな~

201009ビシアジ12
こちらはSさんが上げた結構大きなイシモチ
ハイチーズ
Sさん遠い所からお疲れ様でした!!

201009ビシアジ11
頂いたイシモチです。知らぬ間に2匹上げており1匹貰いました。

201009ビシアジ9
釣果です。27匹でもかなり捌くのいやになりました。
仲乗りさんに夏場の干物やめた方がいいか聞いたところ、キス等は良いがアジは身が厚いのでやめた方がいいらしいです。

それと電動リール、かなり抵抗感あったのですが130号ビシで水深80mとかだとかなりシンドイと思われます。
今回は水深が25mくらいだったので必要なかったかもしれませんが、
これはこれでアリかなと…いい練習になりました!

当日釣り宿コメント
ビシアジ 型20~38cm・数7~45匹(2番手39匹)
横浜沖(行程 約1時間)・水深30mで
午前中が“良い感じ”でポツポツと見る事ができ、午前中で皆さんお土産を取る事ができた。 そして午後にも期待したが、午後からはどのポイントも何匹は見れるが、午前中のような釣れ方はなく、少しお土産を増やす程度でした。
サバも何匹か釣れ、サバでもお土産を取る事ができた。

だそうです。
今度は食料調達かねて干物が作れる秋にもう一度行きたいな

それでは!
[ 2010/09/14 06:49 ] 釣行記 船 アジ釣り | TB(0) | CM(6)

ハゼ釣り 江戸川放水路

こんにちは
久しぶりの更新です

今回はヌルーくハゼ釣リポートです

場所は江戸川放水路
9月上旬でも猛暑な日々が続き、朝6時に現地入りです
事前にネットで情報収集したのですが実際に行ってみると貸しボート店は複数あります

土手の内側に車で入れます
6才の娘が一緒なので桟橋釣りにしようか迷いましたが結局ボートを借りました
桟橋釣り1000円
貸しボート3500円でした
今回は娘も一緒なので豪勢にボートを借りました。


ラッキーなことに曇天!

江戸川放水路って水門が開いたのを見たことがないです
いつかは放水するんでしょうねぇ
ただ、この「放水路」護岸工事がほとんどされていないので干潟状態です
カニや鳥が沢山いますよ。
生命感がみなぎっております


桟橋から船に乗り10分くらいで川にアンカーで係留してある手漕ぎボートに乗り換えます
おかっぱりからのハゼつりは大昔何度も来た事がありますが
貸しボートは初めてです。


水深50センチ
面白いように釣れます。娘に竿を持たせたら
例によってあっしが釣る暇は無いです。


直ぐに飽きました!正味2時間の釣行でした。


仕掛けは0.8号のナスオモリ
オモリのわっかに針を付けますが、ハリスの長さは3.5センチほど。
この仕掛け「スピトニ」さんに教えてもらったのですが爆釣仕掛けですわ。


今回はハゼの柳川です
ハゼは小さいので、頭と内蔵を取って、ゴボウと一緒に15分ほど煮ます


顆粒のカツオだしを入れ、甘めのにんべん「つゆの素」を加えます。


とき卵を落とし、出来上がり!


味付けは褒められましたが、食べた方からは小骨が気になったとご指摘がありました。


[ 2010/09/10 22:29 ] 釣行記 陸 ハゼ釣り | TB(0) | CM(5)








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