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能登でヒラメ釣り その2

前回の釣行から数日、
いつものパターンで前回できなかった事が頭に浮かび ます。

前回の釣行では潮の流れが速かったので
アタリがあってから、船が流される分
かなりのスピードで仕掛けが
移動しているのではないかと考えました。

魚に違和感を持たせない意味でも
多少でも仕掛けを送ったらどうかと考えました。
結果的にはじわじわ引いてくるイメージです。

船の動き:+3
糸送りスピード:-2
結果:巻き取りスピード:+1

こんな、感じで上手く操作できたら
(かなり難しそうですが)イイのではないかと

で、スマホで自分の電動リールに
糸送り機能が付いているか
確認した所、付いていませんでした。
サミングでは糸をズルズル出すのは難しいですよね
(何か特殊な技があるのか?)

こんなこと考えていると
もう一度、釣りに行きたくなってしまいますよね~

で、雨が降る予報だったため
近くの夏祭りも中止になり
2回目釣行に行ってきました。

ふぁんきい「こんにちは~今回はやりたいことがあって来ました!」

ふぁんきい「で、船長やっぱりアタリがあってから糸送っちゃダメなんですよね」
船長「糸は送っちゃダメですよ」
ふぁんきい「そうですか・・・(やはりダメか、妄想大作戦失敗・・・)」

※潮の流れの相殺の話を聞くの忘れた


201408能登ヒラメ釣りその2 (6)

予報より荒れ模様
お客さんは8名様
普段は6人以上の予約は取らないみたいですが
手違いで8人になってすみませんとのことでしたが
かなりスペースはあります

201408能登ヒラメ釣りその2 (5) 
陸地は断崖絶壁です。
随所に滝が流れていて
なかなかの景色です。
陸地からでは見られない絶景ですねー

今回は餌のアジ釣りがなかなか苦戦しました。
船長の魚探にはアジが写ってなかったようですが
カタクチの下にアジが居たようで、群れを見つけてからはアジ爆釣

8本針のサビキに
すべてアジが着いたりして・・・

今回はリールのブレーキもバッチリだし
リーダーの長さもバッチリ


201408能登ヒラメ釣りその2 (8)
早速、トモのお客さんに
6キロのヒラメヒット~

その後、1時間以上船中沈黙
今回は、前回よりアタリの回数が少ないです。
ただ、余り潮が流れていなくて釣りやすいです。

後、一時間
反対側の舷のお客さんが
2匹、トモのお客さんが1匹

ヤバイ~(;゜∇゜)
集中、集中

201408能登ヒラメ釣りその2 (9) 
あと、1時間・・・・・
今回は着底後の巻き上げから再度のフォーリングは
サミングでゆっくりと落としたりしてみました。

細かいところまで気を使って釣りをしていましたが
今回は・・・・

201408能登ヒラメ釣りその2 (2)
着底後にいきなり
ロッドが引き込まれました~
びっくりしたぁ

船長の言っていた、噂の着底ドン!でした 。
これは、ロッドがガンガン引き込まれて明確にもう合わせるしかない!
ってあっという間の出来事でした(^.^)

201408能登ヒラメ釣りその2 
何もしていませんが
理想的なフッキングの模様でした。


201408能登ヒラメ釣りその2 (8) 
この後、巻き上げ途中で
2回ほど外れました(^_^;)

針掛かりしていなくて
かじった状態で上がってくることも多いみたいです。

201408能登ヒラメ釣りその2 (8) 
反対側の方が2匹上げていたので
うらやましいな~と思いながら
最後の15分

典型的な前アタリからの
ガツガツアタリでもうアジを飲み込んだかな~
と思ったところで、アワセたら掛かった模様です。

最初の頃はデカクロソイかヒラメか判りませんでしたが
さすがに判るようになりました。

タモ入れしていただいたお客さん
ありがとうございました。
201408能登ヒラメ釣りその2 (12)
ってことで
左があっしです。


5.1キロ
4.6キロでした。

※船長曰く、今回は「釣れると思わなかった」 らしいです(爆)
本人もそう思っていました(爆)

※船長から「今朝言ってたやりたかった事ってなんですか?」
と聞かれましたが(実は糸送り・・・)
 正直に船長の言われた通りやりましたと答えました。

やっぱり初めての釣りは船長の指示通りやるってのが自分にはいいみたいです。
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[ 2014/09/08 06:53 ] 釣行記 船 ヒラメ | TB(0) | CM(0)

能登でヒラメ釣り その1

帰省前に現地(能登)の釣り船釣果はどんな感じか、釣り船サイトを巡回していると……

数ヵ月前に開業した船宿を発見しました。

彦左衛門丸さんです。
サイトを見ると、まだ模索中って感じ
で若い船長のようです。

少々不安要素はありますが、
わざわざUターンして釣り船開業とはその心意気は
個人的には、応援したくなります。

さて、前回の記事にあるように
港でタコ釣りした後に帰宅したものの
まだ、定置網の漁船が港に戻って来ていなかったので、
娘を誘い再度、定置網の
水揚げを見学しようと港に戻ってみると

丁度、彦左衛門丸の船長さんらしき人が居たので
声をかけたらやっぱり船長さんでした。

ご挨拶して翌日の乗船を予約しました。
話を聞くと明日は1人みたいで
リクエスト乗船可能のようでしたが、
船長の「ヒラメ激熱です!」って事で初ヒラメ泳がせに決定( ´∀`)

朝、4時集合で出船


201408能登ヒラメ釣りその1 (5)
泳がせ釣りは真面目にやった事がない
心配…………

あっしは船長を100%信頼するタイプなので、
アレンジ無しで言われた通りにやることにします。

乗船時にはお客様さん3名様でした。

201408能登ヒラメ釣りその1 (3)
まずは、エサのアジ確保に向かいます。
仕掛けはサビキ、オモリ100号(;゜∀゜)
水深70m位
一応、想定内なので、上州屋でサビキゲット済み。
サビキの枝間は短めの25センチ
手返し良いようにサビキを3本針にカット

201408能登ヒラメ釣りその1 (4)
昨日の船長の話では
エサのアジ確保が難しいと言ってましたが、
台風明けで海の様子が変わったのかポイントで入れ食い~(*´∇`*)


参考までにエサのアジはこんなサイズ( ´∀`)
これより大きいのも釣れたけど


サバも沢山釣れた。
船長曰く「サバは弱りやすいけど個人的には好み」ってアナウンスを参考に素直にサバを装着

201408能登ヒラメ釣りその1 (8)
船長の推薦仕掛けは捨て糸無しのオモリ直結。
枝付きヨリモドシの下に強度の弱い
「両サイドスナップ付きヨリモドシ」にオモリを付けます。
オモリが根に引っ掛かっても外れる仕組み 


201408能登ヒラメ釣りその1 (7) 
ご乗船の金沢からのお客さんは
あっしの名前を知っていました。( ゜o゜)

よくよくお伺いすると
石川の釣りブログで見かけたってことみたいです。
ありがとうございます!
色々つながってますねー

201408能登ヒラメ釣りその2 (10)
さて、
ロッドは3500円の太刀魚ロッド(*´ω`*)オモリ負荷50号
6:4調子
なかなか不安要素たっぷりの竿ですが
このロッド太刀魚やマゴチ釣りで
今まで何度か使っており、
なかなかいい感じに活躍してくれています。

ちなみに、船長指定オモリ号数は100号

今回のタックルは電動リールにPE2号
リーダーはフロロ8号


船長からアジ、サバの付け方を教わり
投入~(*´∇`*)
針は上顎に貫通して、
孫針は肛門の上あたりに引っ掛けるらしいです。
暑いので出来れば水中でやったほうが良さそうです。

ロッドは手持ちです。
船長指示で着低後「糸で2m」巻いて
竿先をじっと凝視(゜゜;)

魚探をウオッチする船長から
細かく底の状況のアナウンスがあります。

本当に細かいアナウンスなので、
海底のイメージが湧いて非常に釣りやすい。(^.^)

大体1分位で底を取り直すみたいですが
船の動きを考えながら底を取り……
(あっしの場合は腕時計で測ったら大体20秒位でした。
※底の状況にもよるのでしょうけど)

一匹目はクロソイ

魚を付けて着底後魚が
泳いでいるのかわかるのですが

 
ガツガツアタリがあってその後
消滅・・・・・

あのアジは生きてるのだろうか?
上げてみると、魚付いてねぇ~

ガッカリ(~_~;)

その後、アタリは結構、頻繁にあって

早合わせはNGなのはよく知っているので……

アタリがあっても我慢、我慢
潮の流れが速かったので(1ノット)
ので、ちょっとラインを送りたい気もしましたが
我慢、我慢
 
(ーー;)ううううううう

我慢、我慢、
汁が出そうです。

ラインが船のしたにはいちゃったので
合わせたら釣れちゃいました。

ちなみに、ジギング青物釣りばかりしているので、
余り魚の引きは強くない感じでしたが、
揚げて見て大きさに驚きました( ^∀^)

201408能登ヒラメ釣りその1 (6) 
その後、もう一匹
4キロと5キロ

201408能登ヒラメ釣りその1 (10)
港に帰って船長に〆てもらいました。

201408能登ヒラメ釣りその1 (9)
ありがとうございます。
締め方覚えました


201408能登ヒラメ釣りその1 (12)
満足じゃ♪
実は正直余り実感湧かなかったです。
ちなみに写真撮影の際に「魚を前につき出す」と
「つき出さなくていいですよ」って事で、
飾らない船長の人柄がわかります。



201408能登ヒラメ釣りその1
ボウズ無しでした(^.^)

201408能登ヒラメ釣りその1 (2)
船長お疲れ様でした。
伊豆で鍛えた見事な操船でした。

※今回、一回だけ「仕掛け降ろしてください~」の後に
  「間違えました、一旦上げてください~」
  船長に「あっしならそのままにしちゃうかも・・・」
  と話した所、「今日は少ない方ですよ」ってことでした。

色々お話を聞くと本当に釣りバカ(ほめてます)
今まで経歴も一貫して釣り業界で恐ろしい限りです。

ちなみに得意な釣りはカワハギらしくて
今までの最大匹数は100匹以上だとか\(◎o◎)/!
(得意な釣りと好きな釣りは違うみたいです)

若くて元気で感じのいい船長ですよ
Uターンで大変だと思いますが
頑張ってほしいですね~

【ヒラメ泳がせの素人目線の備忘録】
1、着低で即食いの可能性あるので油断大敵

2、かなり大きなアジやサバでも食ってくる。
船長いわく、小さい魚はカサゴが食ってくるのでカサゴ避けに大きなアジはいいらしい。

3、この日は潮の流れ1ノット、船長指示で底から2m
(ラインのマークで2mです。)
マメな底取りは重要だそうです。

4、根が荒い場合は一旦3m上げてから底に落とすと根掛かりしにくいそうです。

5、 アタリがあっても基本ゆっくり巻く方がイイみたい。
  糸を送ってはいけないみたいです。

6、ハリスの根ズレによる傷は要チェック
  傷が付いていたら交換です。

7、まめな底取りは重要だそうです。
  上下の動きも誘いなってると思います。

【その他】
1、久し ぶりに電動リールを使用しましたが
  リーダーが途中で切れてしまい、PEがガイドに絡みました
  途中でリーダーまき直しましたが、やはり快適ですね。

2、隣のお客さんに比べて仕掛けの落下スピードが遅いな
  と思っていたら、リールのブレーキがきつめでした(~_~;)
  着底ドン!があるらしいので早めに海底に着く方がよさそうです。


使用タックル
オレンジドルフィン太刀魚テンヤロッド215(3500円)(*´∇`*)
ライン:タナセンサー2号
リーダー8号(もう少し太くてもよかったかな)
オモリ100号
針:ふかせマダイ17

[ 2014/09/07 07:15 ] 釣行記 船 ヒラメ | TB(0) | CM(6)








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