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レザー製缶コーヒー灰皿ケース

実はいまだに喫煙者のあっしです。
アウトドアでの喫煙は
吸殻ゴミの処理に困ります。
市販の灰皿では
すぐに一杯になるので

201405レザー缶コーヒー灰皿ケース (2)
こんな缶コーヒーの空き缶を使っています。
空き缶をいちいち取り出すのが
面倒なのでレザーでケースを
作ってみました。
カラビナ等でライジャケ等に
引っかけると便利かと思います。


こんなの使って


濡らしたレザーを缶に巻いて
乾燥させると…


カピカピになって型が取れます。( ^∀^


ですので今回は現物合わせで
型紙なしです。


広げてカッターでカット





このベロ部分は缶の下側です。
マジックテープを縫い付け
缶の落下防止です(*´∇`*)




こんな感じになりました。


缶とレザーの隙間は全くないので
マジックテープは必要ないかもしれません。





まあまあの出来( ´∀`)

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プライヤーシース発注いただきました。

今年は釣具自作サイトのように
なってしまったこのblogですが、
プライヤーシースを発注頂き
作成してみました。


 201312プライヤーシース自作レザー (2)
こちらはお借りした
ラパラのアルミプライヤーです。

201312プライヤーシース自作レザー (3)
この大きさでとても軽いです。

201312プライヤーシース自作レザー (4) 
量ってしまいました。
軽さを重視してご使用されているようです。
ご依頼のMさんは巨大魚ハンターで
マグロからシーバスまでこなします。

201312プライヤーシース自作C (10)
型紙です。
ある程度汎用性があるように
大きめに作っています。

201312プライヤーシース自作C (4) 
こちらはGさんの
プライヤーです。

バストーナメントでも使うのでしょうか?
最近、メキメキ上位にランクUPしてるみたいです。

201312プライヤーシース自作C (3) 
KAHARAのプライヤーです。

手のひらに収まるサイズで
 
201312プライヤーシース自作C (6)
型紙を作りました。
 201312プライヤーシース自作C (5) 

 
201312プライヤーシース自作C (7)
型紙は牛乳パックみたいなものがいいです。 

201312プライヤーシース自作C (18) 
現物合わせ。

今回は落下防止の「ヒモ」を
引っ掛けるリングを作りました。

201312プライヤーシース自作B (8) 
ステンレスのDリングを埋め込む事ばかり考えていて、
いい案が浮かばなかったのですが、ここにきて閃いた。

今回のレザーは2mm厚ですが、
薄くしたい箇所もあるので
「革漉き」を買ってみました。

レザークラフト業界では
使ってる人も多いようです。


201312プライヤーシース自作C (11) 
届いたら「角質取り」だった(*´∀`)

201312プライヤーシース自作C (12) 
一応、 ドイツ Solingenで作られたらしいです。

201312プライヤーシース自作C (13) 
カンナと同じ仕組みです。

201312プライヤーシース自作C (15) 
替刃を外した所

201312プライヤーシース自作C (14) 
余り上手く削れないのですが、
替刃の片方の歯が長いみたいで

201312プライヤーシース自作C (16) 
向きを変えたら削れるようになった。

201312プライヤーシース自作C (28) 
もう1つ、新しい道具です。
「菱目打ち」です。

201312プライヤーシース自作C (29) 
開けた穴が菱形になってるそうで、


201312プライヤーシース自作C (30) 
糸を通した後に穴が「締まる」ってことらしいです。

201312プライヤーシース自作C (31) 
いつもの糸
麻糸を使う事もあるみたいですが
耐久性重視

201312プライヤーシース自作C (32)  
ボンド

201312プライヤーシース自作レザー  
今回も「栃木レザー」です。

201312プライヤーシース自作C (17) 
型紙も重要ですが
最終的には様子をみてカットします。

この部分は「コバ」が凸凹しないよう
出来上がり直前でもう一度かっとします。

201312プライヤーシース自作C (19) 
防水の「ロウ」を塗るので
養生のアルミテープ貼り

201312プライヤーシース自作B (2)
スキーのワックス塗りに使っていた
小型アイロン


201312プライヤーシース自作B (3) 
南無~

201312プライヤーシース自作B
ロウを塗ると
レザーの色が変わります。

 
201312プライヤーシース自作B (4)
ロウを塗ると
しなやかな革がゴワゴワになります。
201312プライヤーシース自作B (5) 
良く調べると、ロウを浸みこませた革は
実際にあるようで
「ブライドルレザー」と呼んでるみたいです。

本場英国では、数日間、ロウをしみこませているらしく
乗馬の「鞍」に使われているそうです。

ロウを染み込ませている為、
カビとも見えてしまう白い粉(ブルーム)が
浮き出る場合があるそうです。

201312プライヤーシース自作C (21) 
完成後に再度ロウ塗り

201312プライヤーシース自作C (22) 
アイロンを使って大幅に作業性UP


201312プライヤーシース自作C 
いつもか違える箇所
ベルトに通すループ部分が
縫い目にかぶってしまうので
カットしました。

201312プライヤーシース自作C (23) 
Gさんの分
 201312プライヤーシース自作C (33)
小さめです。

201312プライヤーシース自作C (34)  
脱落防止リング

201312プライヤーシース自作C (27)
Mさんの分

ロウをレザーに浸みこませた場合
白い粉みたいなものが浮き出てくるので
ボロキレで擦るといいみたいです。

コンロで炙るとロウが溶けていい感じです。

濡れた場合は、入れっぱなしだと
プライヤーが錆びる可能性があるので
プライヤーシースとプライヤーを水洗いして
それぞれ別に陰干しすると良いと思います。

あっしが使っているのは
ロウを塗っていないですが
先日ジギングに行って頭から水をかぶりましたが
干したら元に戻りました。

元々、布で破れてしまって作り始めたので
革と意識せずにガンガン使ってみてください。

そういえば、今日は2013年大晦日ですね
皆様よいお年を!!

ハギレのレザーでクイックハリハズシケース製作

いくつかプライヤーシースを
レザーで作ってみて

ハギレのレザーが出ました。


201310クイック針外しシース (4)
今回は型紙を作らず製作


201310クイック針外しシース (2) 
クイックハリハズシシースです(*´ω`*)

201310クイック針外しシース (3)
こうかな~

201310レザー製クイックハリハズシ (2) 
こうかなー

とイメージして
なんとか形になってきたので
現物合わせでカット

ハギレなのでパズルのようです。

201310レザー製クイックハリハズシ (8) 
接着

201310レザー製クイックハリハズシ (13)
縫い

201310レザー製クイックハリハズシ (11)
縫いの後、
201310レザー製クイックハリハズシ (12)

接着、接着すると縫えなくなるところが出るので
要注意
順番をよく間違えます。

レザーの切断面「コバ」を
縫う前に一部仕上げ

201310木工用ボンド 
木工用ボンドを水で薄めて
塗っていきます。

201310レザー製クイックハリハズシ (6) 
塗る前

201310レザー製クイックハリハズシ (4) 
塗った後に、蒸気でほんわか暖めて

201310レザー製クイックハリハズシ (3)
木の「柄」などでゴシゴシすると
光ります。

201310レザー製クイックハリハズシ (14)
また、縫い

201310レザー製クイックハリハズシ (15) 
出来た
差込むところが狭かったので
水でぬらして柔らかいうちに

201310レザー製クイックハリハズシ 

大き目のものを差し込んで
乾燥を待つと
そのまま、広がります。

適当に作ったので
かっこ悪いです。

オマケ

201310鶴見総持寺 (10) 

街で見かけた「萩」の花

秋ですね~

レザー製プライヤーシース製作

レザー製プライヤーシースの
発注を頂きました。

発注といっても
レザーも余っていましたので御代はいただきません。
お酒一杯おごってくれるそうです。

今まで2回作ったので
過去の反省点が生かされるきがします。

201010プライヤーシース自作まとめ (2) 
お借りしたプライヤー
オーナー針社製

精度もあっていいプライヤーですね~

201010プライヤーシース自作まとめ (12) 
革は栃木レザーの
サドルレザー2mm

今までより厚め頑丈だと思います。

201010プライヤーシース自作まとめ (4) 
前回作ったときの型紙を
取っておきました。
フィッシャーマンのプライヤーよりちょっと小さいです。

プライヤー借りてよかった・・

レザークラフトは型紙が一番重要だと思います。
型紙さえあればほとんど終わったも同然

201010プライヤーシース自作まとめ (5) 
小さい分ちょっと折り曲げました。

201010プライヤーシース自作まとめ (7) 
折り曲げて革にえんぴつで
ラインを引いていきます。


201010プライヤーシース自作まとめ (3) 
強度を増すため
両面貼り付けて貼り合せるので
2枚カット
同じもの2枚作らないように注意しないと・・・

201010プライヤーシース自作まとめ (8) 
直線は鉄定規を当ててカット

201010プライヤーシース自作まとめ (9) 
こちら袋になる部分
上のエンピツの線は失敗した方

201010プライヤーシース自作まとめ (13)
危ない危ない・・・

201010プライヤーシース自作まとめ (11) 
カット完了
曲線はフリーハンドです

201010プライヤーシース自作まとめ (10) 
合わせてみて感じをみます。
いい感じです。

先に両面合わせて貼ってあった
平らな部分(内側)に貼り付けました。
あとは基本縫うだけです
201010プライヤーシース自作まとめ (14)
ばっちり

201010プライヤーシース自作まとめ (16)
前回やらなかった
防水仕様にするために
ロウソクのロウをドライヤーで溶かしながら
擦りこんでいきます。

革があったまると勝手にしみこんでいきます。

表面は塗る予定が無かったのですが
溶けた蝋がくっ付いてしまい
まだらになったので、塗ってしまいました。

これで完全防水仕様

ちなみに、黄色い部分は 接着剤の貼り付け面なので
ロウが付かないように
養生テープでガードしています。

201010プライヤーシース自作まとめ (15) 
ちょっと色が濃くなります。
201010プライヤーシース自作 (6)
袋状になるので
先に縫っておかないといけない所です。

201010プライヤーシース自作 (7)
接着面はやすりかけ
100均の革用ボンドつけて

201010プライヤーシース自作 (8)
テーブルの足を乗せて
圧着!!

201010プライヤーシース自作 (9)
皮製ボンドは透明でいい感じです。
はみ出ても目立たないです。

縫う作業ですが

201010プライヤーシース自作 (5)
裁縫のように針が通らないので
目打ちで穴をあけます。

真っ直ぐになるように
ガイドの線を描いておきます。

201010プライヤーシース自作 (2) 
トンカチでたたいて
「目打ちで」穴あけ

201010プライヤーシース自作 (3) 
下の部屋の方
ドンドンうるさくてすみません

201010プライヤーシース自作 (4) 
あて木がこんなになった 
硬めの材木の方が
目打ちが貫通すると思います。 

201010プライヤーシース自作 (10)
4枚分で1センチの厚みですので

201010プライヤーシース自作 (11)
微妙に目打ちが通らないので
きりで貫通&穴広げ

201010プライヤーシース自作
色の薄い部分は接着面ですので
糸の終わりがここに来るようにして
一緒に接着します。

糸の結び目が目立たないようにします。

201310プライヤーシース自作A 
縫って・・・・
できた!

糸の長さは
縫う部分の3倍の長さを取っておけばよいです。
途中で糸が足りなくなると
やり直しです。

201310プライヤーシース自作A (2) 
プライヤーの長さに対して
プライヤーシースが長いですが
デザイン上そうさせていただきました
短いとかっこわるいかなぁと

長いほうが差し込んだ時に
角度が付かないので「さくっ」
と刺さる気がします。

201310プライヤーシース自作A (3) 
寸法合わせているので
逆さにしても落ちませんよぉ

201310プライヤーシース自作A (4) 
今までで一番うまく出来た

201310プライヤーシース自作A (5) 
こだわりポイントですが
刺した時に力がかかるので
3重に縫って強化しています。

201310プライヤーシース自作A (6)  
しかし、いいプライヤーだなあ

レザークラフト 財布作り

浅草橋のレザークラフトショップに行って
材料を買い揃えてしまいました(--;)

レザークラフトは趣味じゃなくて
いかに安く自作するかがテーマなので
出来るだけ安価に押さえたい所


菱目打ち、針
左が目打ちという工具で革に穴を開けるものです。
使ってみましたが、
これははかどる道具ですねぇ
367円

本当は曲線用に1本歯があった方がイイと思います。

菱目打ちという斜めに歯がついた目打ちもあるのですが
高いのでやめました(--;)

右は革専用の縫い針です、
普通の針より多少丈夫かなぁ
241円


レザー用キリ
レザー用キリ
こちらも、専用品だけあって
細い割りには丈夫に出来ています。
315円

当たり前ですが
100円ショップの代替道具は無理がありますねぇ(-_-;)

最初からコッチ買った方がよかった(-_-;)

レザークラフト糸ポリエステル
こちらはレザークラフト用の糸です。
262円×2

ポリエステル製なので
縫った最後の所をライターで
溶かす事ができます。

全部で1500円位

革は2000円ちょっと

ってことでできました。

もともと使ってた財布のほぼコピーなので
型紙は作りませんでした。

ハンドメイド財布二つ折り (5) 
やはり参考になるものが無いと難しいです。

ハンドメイド財布二つ折り (3)
財布がパンパンになるくらいの札束を入れてみたいものです(^_^;)

ハンドメイド財布二つ折り (4)


ハンドメイド財布二つ折り (6)
多少、余らせて縫うのがポイントです。

ハンドメイド財布二つ折り 
目打ちを買ったので
4層の革もバッチリ縫えました。

でも端っこの部分は
漉いた方がいいらしいです。
詳しい人に聞きました。

ちなみに詳しい人とは母です。
革工芸やさんで一時期パートしてたのを
すっかり忘れていた(^_^;)

自分ではなかなか上手にできたと思うのですが
母からは特に「上手くできてる」とか感想は無かったので
まだまだのようです。

浅草橋のレザーショップに行ってみた。


あっしの革の財布がひどい事になってるので
作ってみようと思い、浅草橋に行ってみました。

ちなみに「浅草」と「浅草橋」は
かなり距離があるのでご注意です。

直線距離ですと、「浅草」は「浅草橋」より
「上野」の方が近いです。

浅草橋のレザークラフトショップの地図は
こちらを参考にさせていただきました。JRの浅草橋から徒歩5分位。

浅草橋【レザークラフトショップ(革屋)】厳選口コミMAP

タカラ産業さんです。

他にもレザークラフト関係の素材屋さんが
沢山あるようです。

1階のお店で「はぎれ」を見て
ご主人に自作のプライヤーケースに海水が
掛かってしまうのでどうすればいいか聞いたところ
両面とも「ロウ」をドライヤーなどで溶かして塗りこめば
完全防水になるとアドバイスいただきました。

お忙しい感じでしたが
色々教えてくれて感じの良いご主人でした。

写真を撮っていいか聞いたところ
OKとのこでしたので遠慮しながらパチリ

レザーショップタカラ産業 (3) 
革でもすごくたくさんの種類があります。

レザーショップタカラ産業 (2) 
はぎれコーナー
どれも、「栃木レザー」製だとか

栃木レザーを知らなかったので
お伺いした所、普通の革なめしは
コンクリートミキサーみたいな機械でやるので
繊維がバラバラになってしまうけど
栃木レザーはプールみたいなところでなめすので
繊維がバラバラにならないらしいです。

レザーショップタカラ産業 (5)
こちらは2階の工具などのコーナー

レザークラフトのお店のお客さんは
若い男の人とおばちゃんの2つの層に分かれていて
面白いです。

若い人はきっと、シルバーアクセサリーが好きそうな層です。

あっしみたいな40中ごろの
垢抜けない中年は居なさそう(^_^;)


レザーショップタカラ産業 
一通りそろっていました。
ステンのDカンは無いか聞いたところ
無いらしくて、近くの革専門の金物屋さんを紹介してもらいました。

タカラ産業←写真のお店
東京都台東区浅草橋1丁目21-3/03-3851-7878
【営業時間】9:30-18:30 【定休日】日曜日
JR浅草橋駅から歩いて5分位

浅草橋の街並み (3) 
街をブラブラ
レザークラフトショップ

浅草橋の街並み (2)
刃物やさん

浅草橋の街並み 
紹介された金具屋さん
残念ながらステンのDカンは無かったです。

浅草橋駅周辺は
クラフト関係のお店が沢山あって、
なかなか面白いです。








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