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アクセルウレタンLRスプレー

ジグに色を塗っておりますが
どうしても、白濁してしまうのですよね
201404アクセルウレタンLR

酷い症状ではないのですが・・・・

色はMrカラーで塗って
コーティング前に色止めの為に
アクセルのLRウレタンスプレーを吹くのですが
この時点では白濁しないです。

201404アクセルウレタンスプレー

この後、同じアクセルの瓶入り
ウレタンLRでドブ漬けすると
白濁します。

どうもこのスプレーは
ビン入りのものとは成分が異なるようで
2週間経っても触感がシットリしています。

完全には硬化しないみたいで
色止めは出来るのですが、
ドブ漬けをした後に
スプレーしたウレタンを引っ張るみたいで
凸凹します。

アクセルさんに電話して詳しく聞いたのですが、何度やっても失敗します(´ 3`)
ただ、スプレーを吹く際の距離とかは慣れましたけど…

上手く使っている方も居るかもしれませんが、色止めに使うのはあっしには難しいかな
(正直、余りオススメしません)


ドブ漬けせずに
何度も塗って仕上げちゃうのであれば
問題無いかもしれません。

使用する場合は以下の点が要注意
・吹くときは屋外がいいです。
(吹いた後、空中で硬化して粉塵が舞います)
・外でするなら無風の時がいいです
(風が吹いているとすごく吹きずらいです)
・吹く際の距離が難しいです。
離し過ぎると空中で硬化して
対象物の表面がざらざらします(´ 3`)
そのまま、
ドブ漬けするとざらざらの表面に気泡が残るようです。
・マスクは必須です。
(ウレタンの粉が「肺」に入ります)

201404アクセルウレタンうすめ液
ドブ漬けのウレタンに専用の薄め液を1~2割位混ぜると
粘度が和らぎ、多少いいみたいです。
(粘度が減ると下地のウレタンを引っ張らないみたい)

それと、ウレタンドブ漬けの前に
手の油脂を取るために
色止めしたジグに薄め液を筆で塗ったり
パーツクリーナーで拭いたりすると多少いいみたいです。

散々試行錯誤の末
瓶入りの
ウレタンをエアブラシで吹くと
完璧に仕上がりました。
201404アクセルウレタンLR2
割合はウレタンとうすめ液
半々位です。

色止め用にMrカラーの空き瓶に
別に分けて保管しています。

ここまで辿りつくのに
時間と手間ががかかりました(泣)

エアブラシもウレタンで
分解清掃など掃除の手間がかかりますが
リールのメンテに比べたら簡単です。
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IPA(イソプロピルアルコール)でジグの塗装はがし

中古ジグのリペイントをしています。
今回はイソプロピルアルコールで塗装を剥がしてみました。

樹脂製のミノーでもやっている人がいます。

あっしが説明するより
こちらのほうが詳しいので
リンクを貼っておきます。

塗装剥離実験室~IPA(イソプロピルアルコール)と漂白剤を使用した塗装剥離

201312ジグ塗装はがしIPA (2)
カー用品店で買いました。
180円

ホームセンターだと100円位で
売っています。

201312ジグ塗装はがしIPA (3) 

成分にIPAと表示がありました。
調べると薬用で消毒にも使われているようですが、
普通のアルコールと比べ少々匂いがします。

201312ジグ塗装はがしIPA (5)
100円SHOPのパスタ用のタッパー
この樹脂は溶けないです。

201312ジグ塗装はがしIPA (4) 


201312ジグ塗装はがしIPA (6)
一晩置くと、
塗装がシワシワに(;゜∀゜)



歯ブラシで擦って
さらに一晩置くと

201312ジグ塗装はがしIPA (7)
簡単に塗装が剥がれました(*´∀`)
手袋しないで液体を触りましたが、
やめたほうがいいです。

手の油が抜けて真っ白になります。

201312ジグ塗装はがしIPA 
同じように見えるジグですが、
GL工房のツルジグは鉛にメッキがしてあり、
IPAで塗装を剥がした後が楽です。

シャウトのステイは塗装が落ちますが
下地が少々残りました。

アクセルのウレタンコーティングした
マサムネは全くコーティングが溶ける様子なし。

でした。

秋の収穫祭 ジグコーティングとカワハギオモリ


9月下旬、すっかり秋の気配ですね~
スーパーにも栗とか柿とか並んでますね

秋といえば収穫祭。

ジグのコーティングと
カワハギオモリをつくりましたよぉ

カワハギオモリにラメを振りかけたので
まずはコーティング剤に落下しないように
スプレーします。
201309スプレー
シールが逆なんですが・・・・

201309コーチング剤
買い置きしてあった。
コーティング剤
高いんですよね~

湿気に弱いので、雨の日を避けて
コーティング開始

201309カワハギオモリ自作 (10) 
ラメ振ったやつ(・∀・)

201309カワハギオモリ自作 (4)
下の丸いのは
夜光シールです。(・∀・)

201309カワハギオモリ自作 (5)
夜光シールが丸いと
魚の目みたいで嫌だな~
ってことで短く切って下側に貼り付け
上のほうは鏡面シート貼り(・∀・)

201309カワハギオモリ自作 (6)
ホロ貼り
夜光シールが光って
周りのホロも光ってくれると良いのだが・・・・

201309カワハギオモリ自作 (8) 
サイドにラメ振りかけ(・∀・)

201309カワハギオモリ自作 (9) 
重いやつ
下のほうは影になるのと
海底に当たるのでシール貼りはしていません。

201309カワハギオモリ自作
ピカピカじゃ(v´∀`)ハ(´∀`v)

201309カワハギオモリ自作 (2)
両サイドに夜光目玉(v´∀`)ハ(´∀`v)

白く塗装もしたかったのですが
面倒なので今回は無しです。

201309カワハギオモリ自作 (3)
赤も良いらしいので
サイドに夜光シールとレッドホロシールを貼り別け
赤いホロシールはタチウオジグに張ったやつの余り

201309カワハギオモリ自作A 
夜光がいい具合に光ってますぞー
釣果倍増(v´∀`)ハ(´∀`v)


201309ジグ塗装
秋の収穫祭

ジグもコーティングしました。
今回は塗装は無しです。

Hot’sのジグが塗装が弱かったのと
鉄ジグは角に傷が入ると錆が浮くので
いいタイミングだったかな(〃ω〃)

ジグリペイント 4

ジグリペイントの続きです。
コーティング剤の値段が高いですね。
高い上に最後まで使いきれないです(- -;)


201303ジグリペイント2

毎回1/4位余るので
準備万端でコーティングです。

開封してから1回ほど
塗ってそのままにしておくと
そのまま、硬くなってきますので
今回は3日間くらいのスケジュールです。

水分が良くないらしいので
乾燥してる日を選んで開始です。

201303ジグリペイントA (3)
これは新品のジグですが
綺麗にコーティングできました。

201303ジグリペイント白濁 (2) 
一方、自分で塗ったやつは
白濁しました。
まぁタチウオ用だからいいか

原因は

塗装後の色止めのスプレーを吹いたあとに
ザラザラしていたジグはこの症状が出るようです。
ツルツルしてたジグは問題なし。
※初めて使った色止めスプレーだからかな、
セルロース時はこんな事ありませんでしたが。

ザラザラしている表面の凸凹がコーティングした際に
小さな気泡を拾ってしまうのではないかと思います。

色止めスプレーをした後は
触ってツルツル具合を確認した方がよさそうです。

201303ジグリペイントすだれ
ジグすだれ(^_^;)

45本位あるかな~
3回塗りしてコーティング剤
すべて使い切りました。

作業中に小さな気泡がコーティングの瓶の液体中に
現れるのですが、15分位待つと
消えるのを発見しました。

作業時間はかかりますが
仕方ないですね。

マイワシ2 ウロコ

浦安の郷土資料館に行った記事を書きましたが
一番じっくり見た展示物がコレ

201302浦安郷土資料館 (マイワシ) (3)
マイワシ水槽

201302浦安郷土資料館 (マイワシ)
遠目に水槽があるなと思ってましたが
アジだろうと思ってました

201302浦安郷土資料館 (マイワシ) (5)
マイワシでした。

201302浦安郷土資料館 (マイワシ) (9)
照明のせいなのか……
ウロコがあるからなのか……

201302浦安郷土資料館 (マイワシ) (6)
シルバーにしか見えません
写真だからではなく実物もシルバーです。
正確にはアルミ貼りっぽいシルバーでした。
201302浦安郷土資料館 (マイワシ) (10)
ジグリペイントの参考にしようと凝視しましたが

201302浦安郷土資料館 (マイワシ) (10)
下から撮ってもシルバーでした。

あっしはフイッシュイーターですが
陸上のフイッシュイーターなので
魚が水中でどのように見えているかは
ワカリマセン(^-^;

ちなみにウロコの役割を調べてみたらこんな
記載がありました。

・体表の保護や浸透圧の調整
・外敵や寄生虫から身を守る
・水流の圧力を感受し、流れの速さと方向を知る。
 温度や塩濃度の検知器、
 センサーの役割(側線に沿って存在する側線鱗がその役目を果たす)
・水流の乱れや水の抵抗を抑え、遊泳運動の効率をよくする役割

イワシボールの周辺でイワシのウロコがきらきらしているので
トカゲのしっぱ切りのように敵を惑わす
役割があるのでないかと検索(検索ワード「うろこ 剥がれ イワシ」)したところ

やはり、敵を欺くためにウロコが
わざとはがれやすくなってるそうです。

ちなみに金魚のウロコは
はがれても再生するようです。

ウルメイワシ

スーパーマーケットでウルメイワシが安かったので買ってみました。
静岡産です。

3匹で150円
201302ウルメイワシ (2)
ジグのリペイント用に観察観察(^_^;)
ボラなどと違って魚にとっても柔らかそうで旨そうです~

本物の魚ならフィッシュイーターの魚も
パックり飲み込んじゃうんだろうけど
ルアーだとガッカリだよなぁ

「あ”~なんかちげーよ 硬ぇよ~」

みたいな

201302ウルメイワシ (3)
ケータイのカメラのせいかなんだか赤く映ってしまいました

201302ウルメイワシ (4) 
しみじみ見るときれいですなぁ

201302ウルメイワシ (7)
やっぱりお腹は白だよね
肛門がかなり後ろにあります。
201302ウルメイワシ (5)
上の方は青、よくできてますなぁ

201302ウルメイワシ (6)
ウルメイワシはうろこがなかったですよ
全部取れてますね(-_-;)

201302ウルメイワシ
泳いで餌を食べてる時は
口を開いてますね

201302ウルメイワシ (8)
反転した時に光り具合が違うかどうか
まげてみましたが特に変わり無いですわ

ウルメイワシ
ウルメイワシはニシン目、ニシン科
カタクチイワシはカタクチイワシ科だそうです。

漁獲量は日本産イワシ3種の中で最も少ない
目が大きく、脂瞼(目を覆う膜)が発達してるそうです。

塩焼きとショウガの煮物にしましたが
煮ものの方がおいしいですね









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