ふぁんきい3分クッキングその2 

初釣り以来釣りに行ってないので
お魚料理を紹介です。

結構料理は好きなんですわ〜

で、前からやりたかった塩釜焼きを
やってみたのでご紹介します。

塩・・・スーパーで売ってるのでOKです
    伯方の塩とかでOK
    多めでお願いします。
    1Kg買って置けば大丈夫です
 
卵白・・・3個とか

ハーブ・・・あればで結構っす

昆布・・・あればで結構でございます。

魚・・・おうちのグリルに合わせ
    サイズを選んでください〜
    (塩を盛ると用意した魚より
     サイズが1回り大きくなるので注意)
    今回はリンク先の釣りバカ専科(日々の修行)のしんのすけさんにいただいた鯛です

1、魚の内臓を出します バジルとか振り掛けます
2、塩と卵白を混ぜます
3、アルミフォイルに先ほどの塩を引きます
4、魚を乗せます(戻した昆布とか敷いてもいいです)
5、魚を残りの塩でカバーします
6、焼きます(結構、卵白+塩がゆるいのですぐに入れてください)

7、10分待ちます
  (魚の大きさによりますが強火でも大丈夫そうです 蒸し焼きの為)

でけた
200801塩釜焼き3
200801塩釜焼き4


堅いので
トンカチなどであけてください〜
200801塩釜焼き2


開けた瞬間
魚とバジルの香りが「ほわわわわ〜」っと
うーん たまりません〜
200801塩釜焼き5


200801塩釜焼き1

蒸し焼きなので、身もやわらか〜
「ハフハフ」して食べてください〜

黒いのは昆布、バジルでぇす

こちらは
200801クリーム

「マトウダイのバター焼き、
アサリの白ワイン蒸しクリームソース仕立てエリンギ添え」

でございます。
アサリのエキスの効いたのクリームソースが
エリンギの歯ごたえと絡みあって
バター焼きのマトウダイの身を引き立てます。

今回は珍しく
両方とも成功かな

ふぁんきい3分クッキング  

釣り人の楽しみ
それは・・・

新鮮でおいしいお魚を食べれる事

でも、沢山釣るとお魚が余りますね〜
そんな時は、「干物」作りでございます。

以前、外房で「サヨリ」をバクチョウした時も
作りましたが、本当に簡単です。

今回は昨年末に釣った「イナダ」です。
大変沢山釣れたので、背開きにして・・・
と考えましたが、
イナダでは家のグリルに入りません

なので、3枚おろし
それと、サクにして干しました。
沢山できすぎました

200801イナダ干し2


食いかけ画像ですみません
200801イナダ干し

イナダはもうチョイ油が乗ってたほうがいいかも
大根おろしが合うと思います

そういえば、干物業界では「機械干し」席巻してるようです。
大量生産で天候に左右される「天日干し」の干物は
スーパーに並んではいないでしょう
それと、冷凍の解凍多いようです。

観光地の海の側のお土産やに行っても
朝、霜の降りた冷凍干物を店頭に並べてます。
これって売れ残りは夕方回収してまた冷凍??
毎回、朝行くと霜の降りた干物を並べています。
なんかがっかりです。

小規模の干物やさんは機械干しの機械を買えないので
天日干しです。
皆さん、小さい干物屋さんで買いましょう

話はそれましたが、
天日干しの干物は紫外線の影響で味がよくなるそうです
某科学実験番組でやってました。。。
そりゃ、冷蔵庫みたいなところで風を当てて乾燥させるより
天日干しの方がいかにもうまそうです。
また、天日干しの方が乾燥時に皮が厚くなって
焼いた時に汁が落ちないそうです。
あの皮って微妙に旨いですよね。。。
(なんかこの記事、干物の宣伝っぽいですねえ)

釣り人は天日干しのおいしい干物が作れるという事でございます。


干物の作り方 

リンク先の
隊長さんのblogで
旨そうな「太刀魚の干物」
を作られていたので
干物のウンチクを一つ

釣りをしない人から「干物を作ります」
と言うとかなり驚かれます
でもホントは簡単なんですよ

最初は塩加減が分からないので
あっしもかなり調べました
大抵調べると濃度○○%とか説明が出てますが、
重量の割合なのか、比重なのかヒジョーにわかりにくいです

で、非常に簡単な塩加減の割合を見つけたので公開します
(皆さん知ってるって?)(^^ゞ

1、魚をさばきます
2、オチョコ一杯の塩にオチョコ10杯の水を混ぜます
3、さばいた魚をその液体に漬けます(夏なら30分、冬なら1時間)
4、適当に一晩干す
(お好みにより2日間)

その他、
トンビに注意
梅雨時はカビます・・・

以上です

ご存知でした?
こりゃまた失礼しましたァ(´Д`)