「和」のルアー 

まずはリンク先のTSUYOSHI STYLEさんのblog記事をご覧ください。
「チャリ男単独修行中 7月15日釣行記「修行僧が逝く


しかし、モアザンもポッキリ
TSUYOSHIさんついてませんね〜

ショートバイトばかりのバイトに苛まれてました・・・
名づけて「海女さんバイト」


海女さん
←クリック!!

このすんばらしい絵画はTSUYOSHIさん作
リンク先の弓削島の「もん画伯」もかなりの作品を描きます(毒)

もんさん作品




さて、あっしの自作ルアーですが

海女ルアー1

カツラを削って仕上げました、(カツラがNGワードの人すいません)
これはコーティング終了後です。

海女ルアー2

ニップレスでございます。いゃ「リップレス」です。

完成すれば、先ほど登場したTSUYOSHIさん行きです。
頑張ってシーバスを釣って下さい
海女ルアー3



海女ルアー5

色はブラックです。
金のメタリック入りでさりげなく「和」の装いです。
さりげないのが「侘び寂」の日本人でございます。

海女ルアー8

ブラックに塗ったところで、これから先は3種類の色を使用します。

海女ルアー6

マスキングします
マスキングして、丸く切りかきます。
海女ルアー7

先ほど調合した「白・赤・黄色」をエアブラシで吹きます

海女ルアー9

塗れました
マスキングは早く剥がさないと塗装まで剥がれてしまいます。

ココからが重要!

構想5分

制作費 ちょびっと

製作期間5ヶ月(かかりすぎ。。。)















さてどんな具合でしょうか




海女ルアー10









ジャーン

海女ルアー11

海女さんでえ〜す。
海女をもって海女を制す!!

え〜
元の絵が上手すぎて‥‥、
人間国宝のあっしにはわざとヘタクソに描くのが苦心しました(猛毒)
海女ルアー12


アップで。。。
海女。。。2


海女。。。


さて、
残り数回のコーティングを残しておりますが
一旦
由美か○るの入浴シーンしてみますた。

真水ですので実際は海水の方が浮力があります

フックを付けてゆっくり沈むので海水だと
丁度サスペンドになる感じです。

あとはコーティングを更に数回する予定です

博多で爆釣なるか!?

インチク 

丁度、一年前に石川県の能登に行った際に
釣具屋さんで発見して購入したインチク
沢山オモリだけ買ったんですがそのままだったです


インチク10


1年前にに作ったインチクで青物をゲットしましたが、
キャスティングでした。(^_^;)

で、また石川県に行きますのでインチクを作ってみました。
元々、インチクは石川県の能登が発祥らしいです。


「郷に入ってはひろみ郷」(^_^;)さむ
億千万釣りたいと思います。
オ〜クセンマン♪
オ〜クセンマン♪

常々思ってますが
「オクセンマン」ってどんな単位だよッ!
まぁいいか・・

で、昨年買ったインチクはかなり凸凹してましたので
ウレタンフロアでコーティングします。
鉛にメッキなのですぐにキラキラ感が失われてしまいます。(^_^;)
キャスティングで使ったので磯に当たってボコボコでした(泣)

インチク9


ウレタンコーティングしてツルツルにした後にホロシートを貼りました。
曲面が多いので1センチ位の短冊にカットして縦に貼り付けます
欲張って貼り付けると曲面がしわしわになるのでめんどくさいですが、
なるだけ平面をカバー出来る大きさにカットして貼った方がいいです。

インチク8

ラメを振りかけたのもあります。

その後、更にコーティングします。
コーティングすると「穴」が塞がりますので最後にドリルで穴を回復します。


ちなみに、最近買ったヨーズリさんのインチクオモリは300円台で
仕上がりがツルツルなんでいきなりシート貼りしてからコーティング可能です。


こちらは両方のサイドにアワビ風ホロシートを貼りました。
インチク4


アシストフックを作る要領でフックを制作します。
めんどくさいので内掛け結びをやってみましたが、
結び目がデカくなるので止めました。


ケプラーセキ糸でシーハンターやザイロン使い
フックの軸に巻き瞬間接着で固めます。
ザイロンノットを使用の場合は芯のラインを抜いて、
フックのサキッチョから通してフックの軸を包むようにしてから
セキ糸でぐるぐる巻きにするとバランスが取れていいと思います。


熱収縮パイブを使う方は、
ダブルフックを両サイドに止めてからパイブは入れられないので
先に入れてからセキ糸で巻いて下さい。(笑)

ちなみに、フックは環付きでなくて、
もっと細軸の方がヒラヒラ感が出ていいと思います
手元にはこれしか無くて‥‥
インチク6


ザイロンやシーハンターはかなり長めに取らないと
インチクのケツ(スリット)からタコベイト、フックが出ないので要注意です
ラインは25センチ以上とって、両サイドにフックを
付けます。
長さはインチクオモリと相談して調節しながら
にするといいです。

今回はサワラの可能性も高いので一部ザイロンを使用しました。
お金に余裕のある方はザイロンが間違いないです。
インチク3


ただ、ザイロンは紫外線に弱いので
保管には注意したほうがよさげです。
あっしはザイロンで作ったアシストフックは
アルミホイルに包んで保管してます。

フックの上部に結び目を作って、
その上にウキ止めのゴムをカットして上から通します。
タコベイトがフック側に下がらない用にします。
スカートが下がると恥ずかしいです。(≧▽≦)ゞ
中にあるウキ止めゴム見えます?

インチク1


タコベイトの上部は千枚通しとかで穴を開けると
タコベイトが裂けてしまいます(;□;)!!
ベストは針金を焼いてプチっとやるといいと思います
タコベイトの上にビーズをつけられる方も居るようですが、
付ける理由が分からないので今回は付けません。
だれか教えて!

インチク11


リンク先の隊長さんのアドバイスでサワラが居る場合は
ザイロンにワイヤー通した方がいいですよ
の貴重なアドバイスをいただきました。
ありがとうございます!

タチウオで使ったワイヤーが有るので
インチク15



インチク13


ワイヤーを貫通罪してみました。
両サイドをスリーブで留めました。
フックを付けた後だったのでこんなんになってしまいました
環付きフックでよかったかも(笑)
ちゃんとラインに仕込んで、フックにセキ糸で留めた方がいいですね〜


タコベイトの色は迷う所ですが、
能登の漁師さんのオススメカラーは茶色だそうです。
他はラメ入りの赤、青にしました。
そういえば、一般的に漁師さんの使うカラーはオレンジが多い気がします。
鯛カブラもネクタイはオレンジは実績カラーだし、今度買ってみよっと

インチク12


今回は基本的にはジギングが好きなんで
疲れたらインチクを使おうかなと思っております。




鯛カブラ製作 

鯛カブラ製作ネタで・・・
これ以外に簡単に作る方法はありますが
素人製作過程でございます。

Reels + Wheels

参考サイトでございます
まいど参考にさせていただいております

針金1.2

1.2ミリのステンレス製の針金です、
ホームセンターに普通にあります。

プライヤー1

ワイヤーループプライヤー です
きれいなワッカが出来るプライヤーです。

プライヤー

丸いところに沿って曲げればあっという間に・・・

針金2

こんな感じです
今回は1センチくらい針金が平行する部分を作ります。
針金4

銀ロウで付けた場合にできるだけ面積が大きくなるようにするためと
軸に沿ってネクタイ等を固定するためです。

銀ロウ1

銀ロウです
こちらもホームセンターで売ってます。
溶接よりは強度が無いが、半田よりは強度がでる代物。
銀が主成分なので少々値がはります。
溶かすにはバーナーが必要でございます

銀ロウ2

平方ミリ当たり45kgの引っ張り強度があるようです
但し、できるだけ針金を密着させた方が強度が高いそうです。

銀ロウ3

こんなものも直せるようです。
いまどき、鍋を直す人も少ないと思いますが。。。
シルバーアクセサリーを作ってる人に聞きましたが
銀ロウにもいろいろな種類があるようです。

フラックス

ロウ付けしたいところに塗れば、銀ロウがはじけないで上手く隙間に回る事になります。
ちなみにフラックスの素材はガラスだそうです。。。

白いペーストですが「水」で粘度を調節すると使いやすくなります。
針金を包むように塗るとバーナーを当てた部分の針金が黒く焼けないで済みますよぉ。
ちなみに、シルバーアクセサリーを作る人はめがね屋さんの店頭にある
超音波洗浄機を持ってるそうでコレで洗うと黒ずみが取れるようです。

マイクロバーナー2
超小型バーナーです。
コレでフラックスを付けた針金を焼き針金が真っ赤になったところで
銀ロウの「棒」をあてがうととろけて隙間が埋まり密着します。

針金3

ワッカをくっ付けた写真です。
これはちょっと曲がってるので失敗作です。

オモリ1

鯛カブラのオモリです、号数表示が凸のように出てるのでコレを
ナイフで削って平らにします。当然、サンドペーパーでも良いですが
あっしは「鉛」の粉が飛ぶのでカッターで削ることにしました

後程コーティングするのでそれほどツルツルにしなくて良いです
ちなみに近隣に鯛カブラオモリが売ってない方は
南紀紀南釣具センター
の通販が便利です。
通販にもかかわらず、配送された包みの中に手書きの「暑いので釣りには注意してくださいね」の手紙が入っておりました。
なかなかきめ細かいサービス大変感動しました。感動したので宣伝しておきます。
昨年南紀に旅行に行った際、この釣具屋さんは一度行ってみたかったんですが
時間がありませんでした。

オモリ2

オモリの号数表示が凹の場合は「2液性エポキシボンド」で埋めます。。。
↑この写真は埋めた後です。
90分硬化型のエポキシボンドもありますが成分が一緒なんであっしは↓コレを使用しています。

コレ
ボンド

30分で固まるので注意が必要です。チューブから均等に出してマゼマゼしてください。
90分のものが「防水」なのでコッチが正しいと思います
今回はスピード重視です。

オモリ3

先ほどくっ付けた針金を穴に差込みます。
ヨーズリのオモリでは1,2ミリの針金は2本分ピッタリサイズです。


オモリ4

針金は一旦奥まで差込みます
ペンチの平らな部分で「トントン」するといい感じで奥に入っていきます。
ただ、最終的にはまた、引っ張って元の位置に戻します。

オモリ5

反対側の針金を曲げて銀ロウ付けします。
この絵では反対側の針金がロウズケしていないですが、本当は
反対側は既にくっ付いており、両方ワッカになってます。
鉛にワッカが近いと、バーナーの熱が鉛に逃げますので
なかなかロウ付けが完了しません

ウレタン

ウレタンフロアです
ドブ漬けすると鯛カブラのオモリの下の方に「しずくちゃん」が溜まりますので
すぐにチッシュで拭ってあげましょう〜
ドブ漬けは3回くらいでいいと思います。
全体的にツルツルになればOKです。
ちなみに、どんぐりウキを製作されている方のサイトでウレタンフロアを
四角く固めて、水に漬けて比重を計ってるサイトを見かけましたが
比重は水とそれ程変わらないようです

オモリ塗装2

塗装ですが、一旦金色のMrカラーで全体を塗りその上に
赤やチャートを乗せていきます。
これは、一旦塗装してその上に赤ラメをパラパラくっ付けたものです
今更ですが、鯛カブラのオモリ部分は基本的にアピールしないので
鉛のままでもいいようです・・・・・・ってこの記事無駄じゃん
右はチャート
真ん中は赤ラメ
左は・・・・・


青貝
ハンズで売っていた「青貝フレーク」です 700円くらいでした
よく、漆の工芸品のお盆とかテーブルとかに貝が埋め込んでありますが
あれ、キレイですよね〜「螺鈿」(らでん)というそうです。
今回は螺鈿風に仕上げてみました。

オモリ塗装4

先ほどの「2液性エポキシ接着剤」を鯛カブラオモリに乗せて
「青貝フレーク」をパラパラふりかけて、爪楊枝でモザイクにするとこんな感じになります。
この後、数回ウレタンどぶ漬けすると。凸凹が平らになっていきます
「螺鈿」を深く追求したい人は「麻生商店」こちらのサイトをドウゾ〜
「青貝」 「螺鈿」 「材料」とかで検索をかけると螺鈿の材料が出てきます。
手鏡とか作ってらっしゃる方もいるようです。
男性は「手鏡」作ってマス!と言うと今の時期誤解を受けますので要注意です。

オモリゴム管

数回、どぶ漬けしたオモリにラバースカートとネクタイを付けます。
ラバースカートとネクタイは最近釣具屋さんにたくさん売ってます。
コレは、ウキ留めのゴム管です1.2mの針金2本分ですと
一番小さいウキゴムがフィットします。
今回は斜めにカットします。

オモリゴム管2
よいしょ、よいしょ。。。。(笑)

オモリゴム管3
装着完了!!
うーん、ゴム製品を被せる行為久しぶりです・・・・
しかし、この記事物凄く長いなぁ〜

オモリゴム管5
上のほうに写ってるこの道具は「OFT/オフト ラバースレッダー」
ワームに刺してスレッダーにラバーを通して引っ張れば簡単に虫ワームができます。
な道具でございます。
ワームをゲジゲジ仕様にできるそうです。
今度、根魚ワームにコレでネクタイを装着してみたいと思います。

ウキゴムに通して・・・・・

ラバースカートを引っ掛けて

ラバースカートを引っ掛けて・・・

ラバースカートを引っ掛けて2

引っ張ると・・・・

ラバースカートを引っ掛けて3

装着完了!!
増毛してるようです・・・・
アデ○ンス〜♪
増毛が得意な方はオモリ本体に増毛してもいいかもしれません・・・
(キモチ悪いって・・・)
オモリの上のほうに増毛して「7・3」別けとかするとカッコイイかもです・・・

ネクタイ

同様に「ネクタイ」を装着します
「7・3」別け「ネクタイ」「増毛」とか
かなり、おやぢなキーワードが増えてきました(爆)

ラバースカートを引っ掛けて4

増毛完了!
ネクタイ完了!
針はシーハンターなどで作ってワッカに結べばOKです。
道糸に絡む場合はハリスの上部を熱収縮パイプで固めるといいかもしれないです

鯛カブラでき

完成です!
水中実験したところ
ネクタイは下向きに装着した方が反転流を受けてヒラヒラ度が高いようですよ

あとは出勤してください!(笑)

※コレで釣ったことあるの?って質問は無しで(爆)




おあとがよろしいようで。。。。。。

ルアー作りに便利な道具 

シコシコとルアーを作っておりまする

鯛カブラ2

これは何でしょう??
すだれではございません

鯛カブラ1

鯛カブラでした!!
凝り始めると止まらないんです

シーバス用1

シーバスルアーも製作中

シーバス用2



バイスプライヤー

便利な道具のバイスプライヤー
細かく見ると工具としては粗い作りですが
これが便利!
昔バイクの免許も持ってないのに
バイクいじりしてた頃の道具です。

バイスプライヤー2

この道具は物を挟んで固定できるので、ねじ山を
舐めてしまった(漢字違います??)時に挟んで回せるので
便利です。
短くなった銀ロウを挟んだり、アッチッチの物を挟むのも便利
左手の丸いネジで挟む厚みを調整して、右手のレバーでリリースできます

リングプライヤー

ワイヤーループプライヤー
これはリンク先のReels + Wheelsで紹介されていましたが
本当に便利です。。。。!!