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ドラグ設定 3

ドラグチェッカーを購入して


どれくらいのドラグの設定にしたらいいのか
と考えました。
(以下、結構どうでもいい感じの記事です。一旦、書いたので一応UPさせてください)

 ついでに今使ってるラインが「号」表示なので各社ラインの強度を表にしました。(笑)
1ポンド(pound, lb) = 7000グレーン = 0.453kgだそうです。

各社ラインと強度
各社ラインと強度
号数とKg 号数とKG
号数とポンド 号数とLB
同じラインなのにちょっとKgとポンドでズレてるのは
1ポンド(pound, lb) = 0.453kgではないからです。
表示の1の位を「0ゼロ」に合わせてズレちゃったようです。
1〉号数に約13倍するとポンドに換算できる。
2〉号数に約5.6倍するとKgに換算できる。ですが、
結構、今は高性能なラインがありますあくまで、
カタログ値上のあっしの計算です。

非常に大雑把ですが、上記の目安が判りました。

ちょっとわき道にそれました・・・・
ドラグの設定は一般的にラインの強度の1/3~1/2といわれています
ジギングヒラマサで使用しているラインはPE5号で25kg 55ポンドです。
リールはツインパワー8000HGですので
実用ドラグ力 
9Kg
最大ドラグ力 15Kg
ライン強度から考えたドラグの設定の適正値は
1/3=8Kgから1/2=12.5Kgかと思います。

でも12キロってちょっと強すぎですね
え。。。



ただシステムの強度は最低でも12.5Kg以上ないといけません。
最強のラインシステムでもメインラインの強度以上のものは作れませんので80%としても
20kgのシステムをつくらねばなりません

という事はBOUZのドラグチェッカーが計れる範囲の
やはり15キロを超えねばならないということです。

てか、このドラグ話の最初に戻ってしまいましたね。
これで間違えてないでしょうか?

手間の割には大した内容でなくてすいましぇん

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ドラグ設定 2

ドラグチェッカーで破断実験をしてみました
ラインは去年にヒラマサに切られたPE4号8本撚ラインです。

外房ではヒラマサのデカイのは
5号でないとNGなそうなので
とっとと5号に変えた余りの4号

リーダーはシーガーエースの緑
リーダーはフロロ14号っす。
ちょっとバランス悪いです

どうでもいいですが「シーガーエース」の㈱クレハさんは
クレラップの会社です。世界初のフロロカーボン製ラインを作った会社だそうです。
HPがなかなか見ごたえあります

㈱クレハさんHPはこちら

HPより抜粋
フロロラインの説明

フロロカーボンラインは、1971年に当社が釣り糸の新素材「ポリフッ化ビニリデン樹脂」に「シーガー」の名前をつけて発売したのが最初です。一般には「ポリフッ化ビニリデン樹脂」をはじめ、フッ素と炭素と水素の元素から成り立つフッ素化合物の総称をFluorocarbon(フルオロカーボン)といい、フロロカーボンの名前の由来となっています。ポリフッ化ビニリデン樹脂原料を製造しているメーカーは全世界でも5社だけです。日本国内では、わが呉羽化学を含めて2社、海外では3社ですね。ポリフッ化ビニリデン樹脂原料の開発から、紡糸、巻取加工まで一貫した開発生産体制が整っているのは唯一、呉羽化学だけなのです。

もっと詳しく見る フロロラインの説明

さて話は元にもどりまして

PRノットです
PRノット1


切れました!
PRノット3


数値は?
PRノット数値

12kgです
こんなんじゃダメだッ!!
「パリーン~」(お前は陶芸家かっ!!)

お次はFGノット
fgノット


数値は?(効能は? 古ッ)
FGノット 数値

針が振り切れました。。。。15kg以上です。
針が振り切れるとドラグチェッカーが
壊れる可能性が・・・

でも PE4号ライン=20kgなので
振り切れないとノットの強度は・・・・・
お話になりましぇん・・・・

もっとノットの練習しないと・・
PRノットももっと強度があるとおもいます。

つづく・・・

ドラグの設定 1

ドラグ設定
シイラやヒラマサでは、ドラグ設定がちょっと心配
前回、春(随分前ですが・・・)のヒラマサジギングでは4号のラインが高切れしました。
ドラグ設定との関係は不明ですが・・・)

夏のシイラに行った際、隣の人がロッドにラインを通して
BOUZドラグチェッカー」で
ロッドを「グイッ」とあおってドラグ設定をしていました。

ドラグ設定は経験で!というご意見もありますが
以前から、 BOUZドラグチェッカーが気になっていました。

んでもって、ネットサーフィンしてると
「15キログラムに対応したDC-1015」が
通常1万円のところ、6200円ポッキリで出てるではないですか!

リアクションバイトしました
(勝手な自分へのクリスマスプレゼントです)

届きました
こんなパッケージです。
でもブランド名「BOUZ」ってどうかと思いますが…(汗)

「ドラグチェッカー」2

機械自体はとても小さいです
「ドラグチェッカー」3


針が2本あります
一方が荷重で動き、最大値でもう一方の針が固定される仕組みです。
結構しっかりした仕上げで素晴らしいっす
電気部品メーカーさん事業部のようです
釣り好きの社員がいたのでしょうか?
HPより抜粋
タナシン電機株式会社から生まれた釣具のブランドです。もともと私たちの仕事は、オーディオビジュアル(AV)精密機器向けの駆動メカニズムを、世界のAV機器メーカーに30余年に渡り供給しつづけている、精密機器専門メーカーです。
「ドラグチェッカー」1


ラインは3個ある金属の突起に挟むだけでございます。
真ん中の金属が上に上がることにより針が動きます。
「ドラグチェッカー」5


この白い針が固定され、その値が掛かった重量です
「ドラグチェッカー」11

但し、ラインの太さで金属の突起を変えねばなりません
~PE5号までは当初設定の金属の突起で交換せずいけるので
リーダー部で計測するのでなければ交換しなくて良さそうです。
「ドラグチェッカー」8


突起の外し方
「ドラグチェッカー」9


裏に設定数字が書いてあります。こういう気配りは嬉しいですね~
「ドラグチェッカー」10


リールから出たラインでも計れますが
ロッドにラインを通してロッドから計ると正確な数字になるようです
「ドラグチェッカー」6


魚の重量もはかれます、でもコレはあまり実用的ではありませんね。。。魚が暴れますし、細いライン1本で大きな魚下げるのは無理です。
お米を体重計で量ってドラグチェッカーで計りなおすと
結構正確です。
「ドラグチェッカー」7


今度、ノットの破断強度を計測してみます。。。










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