02 バイオマスター 分解 メンテ 

長年愛用したバイオマスター2500 2002年式
丁度2005モデルが発売された当時に
型落ちモデルとして買った気がします
なので3年位使ったでしょうか・・・

02'バイオ2500-1


05モデルとの見分け方は
2002モデルはドラグつまみが一文字です
2005モデルは十文字です
でもあくまで2500の話です
他の番手のリールはわかりません〜

02'バイオ2500-


しかしよく見ると
ハンドルがエンボス加工してるはずですが
ツルツルになってテカッてます・・・
02'バイオ2500-3

これだけ使えばリールも本望ですね〜
でも、控えリールとして、今後も活躍してもらいますよぉ
何しろ、スペアスプールがあり、ライン巻いてますので
もったいないです

使用工具
プラスドライバー
パーツクリーナー
いらなくなった歯ブラシ(磨き用)
六角レンチ
グリス&オイル
シマノの部品サイト←クリック

こんな感じです
02バイオ2500部品表1


参考02バイオマスター2500の部品リストPDF
部品リストにグリスを吹く箇所かオイルを吹くか箇所か指定があるので
参考にしてください〜
※釣具屋さんで発注の際にもこの番号で発注するので
 メモっておくと便利です。

また、新聞紙とか引くと作業上汚れませんが
部品を見逃すので最近は何も乗っていないテーブルで実施しています

ちなみにダイワのセルテートはスプール外した時点で
リールから「触るんじゃねぇ」光線が出ていたので
やめました・・・・
ダイワのリールメンテは確か3500円くらいでした
詳しくはWebで!

それでは作業開始です
スプール外して黒いスプールの座金を3枚外した所です
02'バイオ2500-5


ギザギザのスプール受けを外すと
ナットが見えてきます
ナットは六角レンチで外してください
この隣にプラスのねじが1本あります
これは外した状態です
プラスのねじはナットが回らないようにしています
02'バイオ2500-6


すべて外しました
これで回転する枠が外れます
02'バイオ2500-7

02'バイオ2500-8


ローラクラッチです
これも外します
注油禁止ですよ
今回はいじりません 
ローラークラッチ02'バイオ2500-9

外すネジは6本のうち3本です
貫通してるのだけ外します
ローラークラッチ02'バイオ2500-10

外してる途中です
ローラークラッチ02'バイオ2500-11

外すとこんな感じでっせ
02'バイオ2500-12

ローラークラッチの座金を外してください
これはポロっと外れますよ 旦那〜
02'バイオ2500-14

ベアリングも外れまっせ〜
02'バイオ2500-15ベアリング


上の黒い部品についてるばねは外れやすいので注意です
後から外します下の白い部品も外します
切り欠きが付いてるので元に戻すのは簡単です
02'バイオ2500-23


黒いゴムも外します
これを外さないと本体を2分割できないです。
02'バイオ2500-25


ストッパーカムも外します
こちらもこれを外さないと本体を2分割できないです。
最近のバイオマスターはこの位置がハンドルの下についてます
たぶん軽量化の為かなぁ
02'バイオ2500-13ストッパーカム


お尻にあるカバーです
こちらはこの座金の後ろにある軸の棒を押さえる役目をしています
外してください〜
02'バイオ2500-16軸カバー


外したところ
この座金も切り欠きがあるので
再度付けるのはわかりやすいです
02'バイオ2500-19軸カバー


白い部品が埋まってますので取り出してください
02'バイオ2500-20



本体を2分割します
ネジは3本です

02'バイオ2500-17ふた

1本長いのは上の写真で右側の1本です
本体の厚みがあるとところが長いです

02'バイオ2500-18ふたビス

それではマスターギアを外してください
このギアはハンドルに直結してまして
回転の向きを変える役目をしまっす
02'バイオ2500-27マスターギア


マスターギアを外したところです
この写真のすべてのギアが外れますよ
02'バイオ2500-26摺動子


この辺がちょいとややこしいので
よく覚えておいてくださいね
02'バイオ2500-28摺動子ガイド


この軸は太さがちがいますよ

02'バイオ2500-28摺動子ガイド2


ブレーキパーツクリーナーは800mlで300円位です
安いですね〜
下に見えてるのはガスコンロの「受け」です
ついでに「掃除をしろ」と指令が出ました

02'バイオ2500-30クリーンアップ


きれいになりました
02'バイオ2500-29グリスUP


シマノの指定グリス&オイルです。
02'バイオ2500-4


基本的には逆に組み付ければOKです
ラインローラーは交換部品が無いので次回です。
結構細かく記事にしました。参考にしていただければ
ふぁんきい幸せでございます。

リールのメンテ(ツインパワー8000HG編) 

シマノツインパワー8000HG(02)モデルっす

今回は道具をそろえました
左から:シマノ用グリスオイル
中央 :0.89の六角レンチ 250円位
右  :ピンセット 190円

ツイン1


スプールを取ったところっす
ツイン2

ツイン展開1



ここで0.89の六角レンチを使用
軸に六角レンチ止めしてあります。
ツイン3

取れました、ココにベアリングがありまっす
ツイン4

逆転ストッパー
すいません勝手に名前付けました
(正式にはローラークラッチというそうです)
ツイン6

赤いビスは取らないでおきました

ツイン展開3−1

恥ずかしい感じになってます
ツイン7

カバーのネジを外します
ツイン8



あらわな姿に・・・
酷使していないのと、
殆ど船の上でしか使用していないので中はキレイでした
コレは清掃後です。
オレンジ色の歯車は樹脂製の部品・・・
(中間ギアというそうです)
ココが金属だとステラになるのだろうか?
力があまりかかる部分でないからこれでいいのかもしれないです。
ツイン9

このあと摺動子なども外して清掃・・・
赤い○はいかにも無くなりそうな部品の面々
ツイン展開2−1


マスターギアっす。
ツイン10


遠くからゴジラ東京湾上陸のテーマソングが・・・

2歳半の娘が登場・・
「パパなにやってんのぉ〜」
「やめて〜」
「触らないでぇ!!!」



何とか元に戻りました・・・
急に要らん助っ人が参加したため、写真を撮る余裕などなく
戻すのがやっとでした。

ふうぅ
娘と二人の時にリールメンテは大変危険です・・

ちっと疲れたびー


リールのメンテ 

昔のバイオマスター

何年式か不明です
最近全く使用していません
これで練習です
バイオマスター1


ボロボロです
バイオマスター1a


パーツクリーナー290円
朝イチでホームセンターで購入
パーツクリーナー1

スプールをはずして
軸についてるワッシャーをはずして
歯車をはずして・・・・
金色のナットを外します(ナット径は12mm)
(写真なくてすいません)
その後、リールの上部をごそっと外すと
こうなってます
黒いネジは今は外してはいけません
この灰色の部品(砂だらけでした)を外すと
バイオマスター17


こうなります
左手の黒い部品は、反転orフリーのスイッチに繋がっていて
貫通した部品のアタマです
バイオマスター16

ネジをはずします
バイオマスター19

こんな感じです
バイオマスター15

うーん汚い(チャールズブロンソン風に)
バイオマスター9

クリーナー大量使用で
キレイになりました
バイオマスター24

オイルグリスを指定の場所に吹いて
元にもどします(じつはこれは間違いです)
バイオマスター20

こんどはラインローラー部
バイオマスター3

どーよさんのアドバイス通り
パーツクリーナーでシャカシャカしました
(crcの方が良かったかな)
バイオマスター5

グリスを塗って格納します
部品が飛びやすいです
バイオマスター6


クルクルー♪
スバラシイ!!!
全然違う!!
KURUKURU


あれ!
逆転ストッパーが効かない!!
あれッ??
アレッ?


ストッパーの受けが逆でした
バイオマスター21


ふうー

よく出来てるな〜
逆転スイッチを回すとこの下の隙間に顔を出している
5個くらいある円柱形の部品が
キュッと締まって反転を防止するのでした。
「キュッの場合(ストッパー位置左)」

バイオマスター23


「フリーの場合(ストッパー位置右)」
バイオマスター22

オイル分のあるのにこれで回転が止まるなんて不思議です

完璧っす!!スムースな回転がよみがえりましたぁ!!
※どーよさんこのやり方でokですか〜?

ツインパワーは0.89mmの六角レンチがないとダメでした
また後日・・・

オススメです。分解して「ピヨォーン」と飛ぶ部品は基本的にないので
ゆっくりやって、部品の組む順番、向きを間違わなければ
誰でも出来ると思いまっす


音のするリール 

馬の蹄の音に似た排気音の
ハーレーダビットソン
「ドドッドドッドドッ」
遠くからでも、あっ!ハーレーだな〜と判ります。

排気音なんて騒音のはずですが、
なかなかいいものです。

あっしのS社のTPowerリールは最近音が鳴ります。

「カワァ〜カワァ〜カワァ〜」

うーん、かなり不快な音
リンク先の「Reels + Wheels」のどーよさんから
色々話は聞いてたんですが、
余り高いリールではないので
それも仕方ないのですが
(ホントはソルティガとか欲しい・・・)

気になっていたリールのメンテをちょっとだけやりました

シマノ純正 グリス&オイル 1500円ナリ
SHIMANOoil.jpg


素人メンテの餌食となるバイオマスター2500
bm2500.jpg


最初はメンテ用の油さしネジを外して「オイル注入」
その後、結構ビスを外して外科手術敢行・・・・
何とか元どうりになりました。
(ちょっと道具と下調べ不足で
マスターギアまでは到達できず)

思ったより簡単でした。
次回は部品を順番に置いて
無くさないようにしないと・・・・

あっしのクルマはなぜか見かけないネジが
車内に散乱してます。
(カーナビとか自分で取り付けたので)

同様に無許可医師の診療行為の実験台となるツインパワー800HG
tp800hg.jpg

こちらは、今回はオイル注入のみ・・・

よおく調べると、ツインパワーの音鳴りは
ラインローラー部のようです。
ラインにテンションが掛かるときのみ
「カワァ〜カワァ〜カワァ〜」の音が出ます。

パーツクリーナーとか用意して
本格的なメンテはまた後日・・・

ってダイジョブかぁ〜

オイル差しだけでもかなりスムースになった気がします
頻繁にやろっと・・・