スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

FGノット改(やり方)

休みの日、午前中で用事が終わったので
hoopさんをお家に誘ったところ来てくれました。

いつもの釣り談義ですが
PRノットを実演しようと思ったんですが
イマイチ上手くできません・・・
カッコ悪~

で、hoopさんのFGノットを見せてもらいました
普通は指に親指と人差し指にラインを巻いて
やりますが、hoopさんのは違います

はっきり言って凄いです
自分で考えたとは全くもって
恐れいりました。

足にリーダーを巻いて、
リーダーの先を、口にくわえて離して
左手の親指、人差し指、中指、薬指を
器用に操り、キレイなFGノットを編んでいきます。
当然右手も使ってます。

文章で説明するのは難しいですが
FGノットは理解してるあっしも
何でこれでこんなにキレイなFGノットができるの?
って感じでした。

リーダーをピンと張ってます。
足に巻いて口にくわえてます。
口側が切る方です。
FG1.jpg


ラインをクロスさせ
Vの字に開いて
FG3.jpg

ひねって
FG5.jpg

糸をくぐらせ、またひねって
その糸を左手の中指と薬指ではさんで手前に持ってきて
FG4.jpg

テンションかけて引っ張って
FG2.jpg

の繰り返しです。

しつこいですが
自分で考えたそうです、

まいったねコリャ・・・

さっきやりましたが、
まだ上手く出来ません



スポンサーサイト
[ 2006/10/27 19:13 ] 研究 ノット | TB(0) | CM(4)

PRボビンでMIDノットをやってみる

PRボビンでMIDノットを作ってみました
作るだけでは不安ですので、実際に
力を掛けて破断実験をしました。

リーダーの先は住んでる安普請の
コンクリのアンカーに結びました。

1回目、ハーフヒッチ切れ
(かなり強い力で引っ張っています)
20061010095906.jpg


2回目 またもやハーフヒッチ切れ
うーん ハーフヒッチは慎重にやらないといけませんなぁ
リーダーとメインラインを一緒にやるハーフヒッチは
回数を多めにしたほうがいいです。
20061010100213.jpg

↑なんとなく摩擦のトコで切れてるように見えますが
ハーフヒッチで切れて解けた跡です。

ハーフィヒッチはしっかりしっかり巻いて
メインラインがハーフヒッチに引っかからない方が
いいです。

3回目 高切れです
20061010100443.jpg

高切れなら納得がいきます。

切ろうと思って力を掛けてるんで
切れるまでやってるんですが、
単純ですが、やはり、一番弱い所が切れますね~

次回、現場では
リーダーと一緒のハーフヒッチは10回以上
メインラインだけのハーフヒッチも回数多めで
やります。

高切れなら、
なんとなく納得がいきますので。。。

以上でございます

[ 2006/10/10 10:11 ] 研究 ノット | TB(0) | CM(8)

PRノットをやってみる

9月に購入したPRボビン
なかなか実際にやってみる機会が無くて
今日はガキんちょが寝てる朝にやってみました

でも起きてきて、「パパ何やってるの??」
「糸ぉ~巻き巻き♪」です
と答えました。。

MCWorksのサイト
PRボビンの説明
http://www.f-kumagai.co.jp/mc-works/extreme/bananahook/prbobbin.html

やり方動画
長崎市のアウトドアショップ、パックラットの原田氏が考案し、幸漁丸、岩崎幸広がヘビーウェイトボビンを発案して、適正なテンションでの製作が誰でもできるようにした、究極の摩擦系ノット。
ジギングやライブベイトフィッシングなどキャスティングをあまり必要としないゲームに最適な超強力ノット。
岩崎自身が解説する真性のPRノットはこちらをご覧下さい。

幸漁丸 岩崎船長自身が実演するPRノット作成の解説動画です。
↓長いですが動画です
http://www.f-kumagai.co.jp/mc-works/extreme/bananahook/pr-knot.wmv

あっしはムラサキを購入しました
ふぁんきいおやぢは何でも「ムラサキ」です。
20061009085604.jpg


動画を元に実際にやってみました。
画像は動画から拝借してUP
20061009085926.jpg

ボビンには10回位メインラインを巻きます。
万が一、ボビンの糸が不足すると巻いている最中に
飛んでいくので要注意(笑)
船上だと海にドボン!ですよー

あっしは輪ゴムをボビンに巻いて絡ませてます。

リーダーを両手にまいて
ボビンの先端は右手に一緒に巻きます。
ボビンから出てるラインはリーダーに密着させます。
20061009090325.jpg


クルクル~♪
なんか楽しい~♪

20061009090525.jpg


はじめは左に巻きが進みますんで
5回くらいで止めて
20061009090648.jpg


強制的に右巻きにします
ココで一旦締めます。
20061009090742.jpg


再度、巻き始めます
なぜか右側にしかすすみません
不思議~
クルクル~ いとたのし~
20061009090525.jpg

90回(10センチくらいで巻きは終了)
20061009090846.jpg

ハーフヒッチで締めます
必ず1回目は内側だそうです
20061009091231.jpg


コレはあっしがやったモノ
20061009091743.jpg

ハーフヒッチが汚いです
20061009091848.jpg

巻きはきれいです
20061009091926.jpg


2回目
は写真ではよく判りませんがもっとキレイに出来ました
20061009092044.jpg


【まとめ】
メリット

・簡単です。
・キャスティングには向かないと思います。
 摩擦系なので結構巻き部分が長くて硬くなります
・でも結びコブとかは少ないです
・締めなくていいのでその分ラクです
 
デメリット
・PRボビンが無いとできません
 (木製ボビンでは軽くてテンションかからないかも)

これはなかなかすばらしい商品です。
みなさんどうですか?

しかし、釣り人以外や
リーダー使う釣りしない人は
意味不明&興味なしな
記事だろーなー(笑)



[ 2006/10/09 10:01 ] 研究 ノット | TB(0) | CM(4)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。